【ペットボトル活用法】オイルボトルとして使ってみる

ライフスタイル

おひとり女子くるみです。

 

断捨離対象の万年筆をラクマに出品していたのですが、知人が万年筆を使ってみたいと言うのでプレゼントしました。

そんなことから、ではお礼にとLOHACOの水をいただきました。

それがこちら。

 

LOHACOオリジナルの水は、ペットボトルのデザインが可愛いのです。とても見づらいですが。

410mlで、通常の500mlに比較してかなりスリムです。

4種類のデザインを全て、1つずついただいてしまいました。可愛いです。

 

こういった容器類、おひとり女子の大好物ですが、だからこそ安易に家に招き入れてはいけない類のモノです。

数々の食品の空き瓶コレクションを減らすのに苦労をしてきたというのに、迎え入れてしまうなんて・・・。

 

と、かなりドキドキしながらではありますが、今回は使い道候補がいくつかあったので、ありがたくいただくことにしました。

 

洗って乾かして、セットしたのがこちら。

左が胡麻油、右がオリーブオイルです。

そう、オイルボトルになりました。

 

オイルは光を嫌うので遮光性の高い容器が適しているのですが、そもそも入っていた容器が遮光タイプではなかったので、気にせず移し変えてみました。

使ってみたところ、切れもそう悪くなく、まずまずの使い心地です。

 

ついこの間まで、ダイソーで購入したガラスのオイルボトルを使用していたのですが、オイルを使いきった際に洗ってみたもののどうしてもキレイに洗うことができずに処分した経緯があり、新しいオイルボトルを購入しようか、もうオイルボトルは使わないことにしようかと迷っていたのです。

 

ダイソーのオイルボトルはとても可愛かったのですが、オイル切れはよくありませんでした。

さらに、キレイに洗うことができなかったので、リピートするには勇気がいります。

使い捨てと割り切るのも気がすすみません。

 

 

ただし、洗い方は改善の余地があるようです。

ネットで調べたところセスキが有効とのことなので、今度実験してみたいとは思っていました。

食器用洗剤で洗った後、セスキを試してみたのですが、既にところどころに固形物となったオイルが貼り付いてしまっていて、到底キレイに洗いきることができず、泣く泣く処分対象としたのです。

はじめからセスキで洗えば、キレイに汚れを落とすことができるのか・・・。

 

このペットボトルのオイルを使い切ったら、今度はセスキで洗ってみて、もしキレイになるようなら本格的にオイルボトルの購入を考えたいなと。

 

 

キッチンに納めてみたところがこちら。

 

オープン収納はホコリ対策が面倒なのですが、キッチンの一部にだけ取り入れています。

基本的には毎日使うもの。

そして、見て自分が楽しめる可愛いモノたち。

 

見て幸せになれるようなお気に入りのモノたちで、ほんの一部のスペースであれば、お掃除もあまり苦にならないようです。といってもズボラなので、たまにホコリを払うくらいしかしませんが。

 

 

今回は4本いただいたうちの2本を使用してみました。

残りの2本は、今年は青じその水耕栽培に挑戦しようと思っているので、それに使うか検討中です。

 

 

最後に、オマケのペットボトル活用例です。

おひとり女子は自分でペットボトル飲料を買うことがないので、昔、空きペットボトルが欲しくてわざわざペットボトル飲料を購入したことがあります。

そうして入手したペットボトルを何に使っているかというと・・・。

 

100均のウォーターボトルについていた飲み口を利用した水差しです。

部屋の植物の水分補給として使っています。ジョウロの代わりですね。

 

そして、セスキの保管容器に。クエン酸もペットボトルに保管されています。

1kg単位でネットでまとめ買いするのですが、その小分け用です。

そんなに頻繁に使うわけでもないので、まとめ買いはやめて100均で都度購入に切り替えようとは考えています。

 

 

しかし、いずれにしても、わざわざペットボトル飲料を購入してまでペットボトルが適しているというほどの使い道でもありませんね・・・。

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