【使いきり大作戦】日用品をミニマルに

日用品をミニマルに ライフスタイル

おひとり女子くるみです。

 

人によって、捨てづらいものって違いますよね。

よく言われる「思い出の品」は、おひとり女子にとって捨てやすいもののひとつ。

この前も、残ってた数少ないアナログ写真をアルバムごと捨てちゃいました。なんてことない。

残ってるアナログ写真は、実家にある子供の時のだけですが、あれは母のものだと思っているので放置です。

 

そんなおひとり女子が捨てられないのが「まだ役に立つもの」です。

まだ使えるのに無駄にしてしまうのが耐えられないらしく、捨てるには苦痛を伴います。

 

この心理はなんなのか・・・。

使わないのに購入してしまったという失敗を認められないのか。でも、購入したアルバムは捨てられるのに。

もらってくれる人がいたら喜んで譲るので、ケチとも違うように思います。うーむ。

無駄にするのが申し訳ないと思っちゃうんですよね。昭和人間だからですかね。

おひとり女子を育てたはずの母は、潔くバンバン捨てられる人なんですけどね。。。

 

そんな苦しみを抱えながらも、ゴソっと捨ててきて、所持品も大分減ってきました。

そろそろ捨て生活も落ち着いてきたので、これからは持っているモノを捨てるのではなく、使い切る生活に徐々に移行していく計画です。

 

以前、調味料使いきり作戦の記事を書きましたが、今度は日用品編です。

調味料の記事はこちら ⇒ 使っていない調味料を意識的に使い切る方法

 

 

 

はじめに:日用品をミニマルにするメリット

 

ストック管理の手間がなくなる

保管スペースが不要になる

買物の手間がへる

 

所持品が少なければ少ないほど、ストック管理はラクになります。

不要になれば、その保管スペースも不要になります。

収納用品は不要になり、部屋に備え付けの収納スペースに余裕で収まるようになります。

 

また、買い替えの時に、より良い商品を調べる労力や、ネット購入の最安を調べる労力、リアルなら買いに出かける労力、そういった買物にまつわる手間がなくなります。

自分がとても興味あるモノについては、こういった手間が楽しくもありますが、そこまで思い入れのある日用品はありません。なくせるなら、なくしたい!!!時間がもったいない!!!!

それなら色々調べなければ良いだけなのですが、いざ買うとなるとより良いものを求めてしまうのです。うーん、我ながら面倒な性格です。

 

暮らしに必要だけれども、あくまで脇役の日用品。

そんなものは、少なければ少ないほど暮らしやすくなるはずです。

 

では、おひとり女子が持っているもので、今後はもう買わない、もしくは代替品を使おうと考えているモノをまとめてみました。

 

 

食器用洗剤 ⇒ 石鹸&セスキ

 

料理に油を使うことがあまりないし、もともと食器用洗剤ってほとんど使わなかったのですが、食器を木製にしたらますます使わなくなりました。なんか、吸収しそうで・・・。

普段、ウェスで水だけで洗ってます。それでキレイになってるみたいなんですよね。

湯シャンをはじめてから「水で大半の汚れは落ちる」を実感しているので、余計に気にならなくなりました。

 

 

今では、ポップコーンを作ったお鍋を洗う時くらいしか油を使わないので、洗剤使用もその時くらい。

使用頻度が低すぎてシンク下に収納してしまっているくらいですが、さっさと使い切ってしまいたいひとつです。

 

使い切ったら、油モノはセスキ炭酸ソーダや石鹸で洗う予定です。

実験もしてみましたが、セスキでも石鹸でも、キレイに汚れを落としてくれました。

合成洗剤より、身体にも環境にも優しいし、所持品は減るしで一石二鳥です。

 

 

洗濯用洗剤 ⇒ 純マグネシウム粒&セスキ&過炭酸ナトリウム

 

白いシーツが黒ずんできたことをきっかけに、洗濯用洗剤を見直しました。

洗濯物の黒ずみは様々な原因が考えられるのですが、「洗濯物の量が多い」と「液体洗剤・柔軟剤が原因」の2因の可能性を検証中です。

今は、シーツを洗うときはセスキと過炭酸ナトリウム(酸素系漂白剤)で洗うようにしています。

黒ずみ、落ちてきた気がします!!

 

ということで、今の所持品を使い切ったら、液体洗剤を使うのをやめようと考えています。

いろいろ研究していきついた結果が「純マグネシウム粒」ですが、この経緯はいずれ詳しく記事にします。

 

 

柔軟剤 ⇒ クエン酸

 

前述の洗濯用洗剤とセットで見直しです。

会社で隣にいる方が時々使うハンドクリームの匂いが、おひとり女子の鼻をやたら攻撃してくることに悩まされている現在、『香害』もおおいに気になります。

洗濯用洗剤のほうが早くなくなりそうなので、その時点であまっている分は処分する予定です。

 

 

トイレ用洗剤・まめピカ ⇒ セスキ&クエン酸

 

トイレ用洗剤は便器内部の掃除、まめピカは商品名でタンクや便座などのふき取りに使う洗剤です。

お風呂に入る前にトイレ掃除をするのですが、この洗剤たちのニオイがきつくて、お風呂タイムが憂鬱です。

我が家はおひとりさまならではの自由さで、トイレもあったかい時期のお風呂も扉がオープンなので、ニオイがダイレクトに入ってくるのです。

 

このニオイが嫌で、トイレ掃除の日にはお風呂使用中の扉は閉めるようにしました。

 

そもそもトイレ掃除に洗剤類は不要ではないかとも思っているので、これらがなくなってセスキやクエン酸を使うかは分かりませんが、とにかくこいつらは早く使い切りたいです。

 

そんなに嫌なら、使い切らずとも処分すれば良いのにとも思いますが。。。

 

 

住まいの洗剤 ⇒ セスキ

 

「ガラス・フローリング床・ビニールクロス壁などに」と書いてあります。

ダスキンのもので、お風呂用と油汚れ用との3本セットだった戴きものです。

お風呂用はすでに使い切り(これもニオイがきつくてお風呂タイムが拷問でした)、油汚れ用は絶対に使い切れない自信があったので処分済です。

 

これはニオイが無臭に近いのが救いですが、そもそも水だけで掃除してしまいがちで、意識しないと普段の掃除に洗剤を使いません。ところどころ気になっている壁紙でも拭きあげて、さっさと使い切りたいです。

 

 

シャンプー ⇒ お湯

 

今年のはじめ頃から湯シャンに移行したために、CAC化粧品のシャンプーがあまっています。

 

髪専用というわけではないので、ハンドソープがわりに使用中ですが、ここでもやっぱり水洗いが基本なので、いつ使いきれることか・・・。

 

湯シャンの記事はこちら。

お湯だけで汚れは落ちる。湯シャンのススメ。

【湯シャン】一般的なやり方と独自の手法をご紹介

湯シャンにして良くなったことと悪くなったこと

 

 

歯磨き粉 ⇒ 水

 

「歯磨きで重要なのは、歯磨き粉ではなくブラッシングである」説を信じて、今のストックが無くなったら歯磨き粉を使わない実験をしようと計画中です。

ただ、歯が黄ばんでくるという意見もあるので、少しでもその気配を感じたら、すぐに歯磨き粉生活に戻るつもりでもあります。

 

もし本当に歯磨き粉が不要になったら、良い歯磨き粉を求めて検索しまくる労力がなくなるので、ラクだなぁ。

 

 

キッチンペーパー・ボックスティッシュ ⇒ ウェス・トレペ

 

キッチンペーパーを使うような料理もしないし、風邪のときくらいしか鼻をかむことがないので、この2つの使用率が異常に低いです。風邪もひかないし。

 

ストックが全然減らないので、保管スペースがもったいない。

ストックを使い切ったら、ウェスとトイレットペーパーで代用予定です。

今は意識して使うようにして、キッチンペーパーは使い切りました!

 

 

コーヒーフィルター ⇒ 布製フィルタ

 

面倒なので交換もせず何年も保管していたUCCのクーポンを、断捨離で所持品の整理をする中で、ようやく交換して手に入れたのがコーヒーフィルター8袋。

他にもいろいろ商品が選べたのですが、既に物欲がなくなっていたので、消費できるモノを選びました。

 

以前は毎日飲んでいたコーヒーも、今は週末だけ飲むスタイルになっているので、コーヒーフィルターの消費も鈍化しているのですが、コツコツ消費して、あと2袋でなくなります。

 

なくなったら、手持ちの白無地手ぬぐいで布製フィルタをつくる予定です。

フィルタを求めて100均に行く手間が省けます。保管も省スペースになって一石二鳥。

 

 

換気扇フィルタ ⇒ 布製フィルタ

 

100均の換気扇フィルタを使用していますが、これもなくなったら手ぬぐいで代用しようかと計画中。

マイクロプラスチック問題には心が痛むので、使い捨てのプラスチック使用について無関心ではいけないなと反省中なのです。

 

もしくは、週一くらいの頻度で拭き掃除をすれば、油料理もほとんどしないのだし、フィルタ自体なくても問題ないのではないかとも考えています。

 

 

つまようじ ⇒ ピンセット&千枚通し

 

2つセットのつまようじを100均で購入したのは何年前のことなのか・・・。

1つすら使い切れず、ストックのもう1つは、ついこの間、職場の人がもらってくれました。

 

本来の用途で使う習慣はないし、なぜ買ってしまったのか。

それでもiQOSの掃除で使ってましたが、禁煙してからは使う機会が無く、櫛の手入れで細々消費しています。

櫛の手入れにつまようじが必須ということもないので、消費し切ったら、もう買いません。

 

 

まとめ:合成洗剤はもうイヤだ

 

エコ洗剤といわれる、セスキ・クエン酸・過炭酸ナトリウムの存在を知れたのも、断捨離を通してシンプルライフ系の情報に触れるようになったからです。大きい収穫です。

 

合成洗剤は、好きで使っていたのではなく、それしか知らなかったから使っていただけです。

身体にも環境にもよく、なによりあの「毒ですよ!」感満載のキツイにおいがしないのがステキ。

それでも洗濯だけは合成洗剤を使っていたのですが、シーツの黒ずみをきっかけに、切り替える決心がつきました。

 

ちなみに、エコ洗剤の代表格である重曹が登場しないのは、セスキで代用できるのではと考えているからです。

重曹のほうが身体にはやさしいですが、水に溶けにくいのと、油汚れにはセスキのほうが効果が高いので、どちらか選ぶならセスキかなと、これも実験中です。

 

 

そんなふうに、洗剤について色々調べているうちに、他の日用品についても見直すようになりました。

 

まだまだストックがあるものも多く、使用頻度が低いものなどは使い切るのが当分先になりそうですが、少しずつでも使っていって、使い切って所持品を減らしていくのが楽しみです。

 

この使いきり大作戦、考えているのがすごく楽しいです。

こんなことで楽しめるなんて、なんとも幸せな人間だと思います。

 

 

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