使っていない調味料を意識的に使い切る方法

ライフスタイル

おひとり女子くるみです。

 

買ったはいいものの、なかなか減らない調味料ってありませんか?

 

おひとり女子は料理に興味がないのですが、それゆえに料理下手でも簡単に美味しくできるレシピを求め、結果としてほとんど使わない調味料がいくつかストックされてしまっています。

 

試行錯誤の末、今では定番として使用する調味料がほぼ決まってきたのですが、そうなると余計に定番以外の調味料は使用せず、いつまで経ってもなくならない状態にありました。

調味料とはいえ、食べ物です。食べられるのに捨てるというのは抵抗がある。

 

そこで、しばらく定番調味料は使わないようにして、意識的に非定番調味料を使い切る作戦を実行中です。

 

 

みりん・料理酒

 

料理に興味がないと、どの家庭にもありそうなド定番すら使いこなせないようです。

おひとり女子がみりんと料理酒を使いこなせない理由は、下記のとおりです。

 

複数の調味料を使わなくてはいけないのが面倒

計量が面倒

 

料理酒とみりんって、お醤油と3点セットで「1:1:1」で使うパターンしか知りません。

そうすると「ボトルをあけて計量カップに入れてボトルを閉める」という行為を3回も行わなくてはなりません。

手馴れてきて計量せずとも目分量で味付けできるようになったとしても、「ボトルをあけてボトルを閉める」という行為が3回必要なことに変わりはありません。

現在のおひとり女子定番調味料は、いずれも1種類で美味しくなるという優れもの調味料の為、複数の調味料を使わなくてはいけないというのは難易度が高いのです・・・。

 

ということで、料理酒とみりんは断捨離対象へ。

面倒ですが、毎日のごはんを「お醤油・みりん・料理酒」に、同じく断捨離対象の砂糖を加えてつくってます。

定番調味料はしばらく封印です。

 

上白糖

 

これがまったく減りません。

我が家のあらゆる食材の中で一番の年代物です。

実家を出てわりとすぐ買ったと思うので、少なくとも20年は経過してます。

砂糖って賞味期限がないんですよ。知ってました?

 

前述のとおり、「お醤油・みりん・料理酒」と一緒に使うほかには、たまーにスクランブルエッグをつくる時に使うくらいしか、使い道が思い浮かびません。

ほぼ一袋まるっと残っているので、こんな使い方ではなかなかなくなりません。

 

そこで、砂糖を使うレシピを調べてみました。やはりケーキやクッキーなどのスイーツが多いですね。

頑張ってつくってみようかとも思ったのですが、粉やらバターやら、これまた使い道に困りそうな材料が必要になるものばかりだったし、使い切るまで何度も何度もつくる根性がなさそうなので、スイーツは却下。

なるべく他の材料は使わず、簡単で、大量に使用するもの・・・で、見つけました。

 

レモンシロップつくります!

 

「レモンと同重量の砂糖を瓶詰めして1週間」という手軽さで、大量の砂糖を消費できます。

レモンが必要ですが、使いきれるので問題なし。

梅シロップも美味しそうですが、梅の処理が大変そうなのでレモンに決定。

 

今食べているジャムの瓶が大きいので、ジャムを食べ終わったらこの瓶を利用してつくりたいと思います。

 

長年邪魔だった砂糖が使い切れそうです。使い切れたらさぞスッキリするだろうなぁ。楽しみです。

 

クミン

 

もうカレーはつくらないので、いつまでもなくならないクミン。

カレーはつくらないけれど、グリーンカレーペーストはよく使うので、その時に使うようにしました。

ポイントは「入れるのを忘れない」ことです。

 

普段使っていない調味料は、余程意識をしていないと、調理の時に存在を思い出すことができません。

なので、忘れない為にグリーンカレーペーストの隣に置くことにしました。

あと2~3回で使い切ります。もう少し・・・。

 

一味唐辛子

 

うどん・ひやむぎ・そうめんなどの麺類に必須だったのですが、麺類を食べなくなってしまったので、ぱったり消費が止まってしまいました。

京都の香辛料専門店で購入した一味唐辛子で、すごく辛くてすごく美味しいものなのに、もはや風味も消し飛んでいることでしょう。もったいない・・・。

 

夜ご飯に納豆キムチを食べているので、その時に使用しています。

これもやっぱり入れ忘れない為に、冷蔵庫のキムチと納豆を入れたボックスに一緒に収納しています。

 

ちなみに、4年も冷蔵庫の片隅に置いてあった梅干も、納豆+ネギとともに1週間で食べ切りました。

達成感半端なかったです。

 

胡麻ドレッシング

 

ネットで購入した大袋の海藻サラダを食べる為に買ったドレッシングですが、海藻サラダを食べ終わったらドレッシングの出番もなくなりました。

またドレッシングも購入する羽目になりそうなので、この海藻サラダを再購入するつもりはありません。

そこで、常用している切干大根やひじきをメインに、スーパーで少量の乾燥わかめ・糸こんにゃく・かにかまを購入し、サラダにしてここ数日毎日食べてます。

乾燥わかめ・糸こんにゃく・かにかまと同時にドレッシングも使い切れるように量を調整してます。

 

サラダなのに一般的な生野菜ではなく海藻がメインなのは何故かというと、生野菜はすぐ腐るし、種類によっては包丁が必要になるのが面倒だからです。

乾物は腐らないし、カットが必要ならキッチンバサミで簡単にカットができるので、ズボラ自炊では大活躍の食材です。

 

胡麻

 

ビンに移し替えているので、賞味期限の分からない胡麻が冷蔵庫にあります。

調べたところ、胡麻の賞味期限は1ヶ月程らしく、過ぎているのは確実です。

が、風味は落ちるものの、油分が酸化して変なにおいがしたりカビが生えたりしなければ、食べるのに問題はなさそうです。なので、食べきります。

 

胡麻というと、フレンチトーストが思い浮かびます。

おひとり女子はお手伝いが嫌いな子供だったのですが、胡麻をするのは大好きでした。

すり鉢で胡麻をすると、すっごくいい香りがするんですよね。

胡麻をするのは、大抵フレンチトーストのときだったのす。

 

で、こうなりました。

フレンチトースト

 

中濃ソースにすり胡麻をかけたソースに、フレンチトーストをつけて食べます。

海藻サラダ(右下)で胡麻ドレッシングも着実に消費してます。

 

フレンチトーストって、フルーツのせたり、シロップやクリームかけたりと、スイーツに分類されるようなレシピが多いですよね。調べたらおやつみたいなレシピばっかりで驚きました。

おひとり女子の実家ではこのソースをつけて食べるスタイルです。甘くないので、普通に朝食や昼食です。

 

胡麻を消費しようと考えて、中濃ソースを新たに買ってしまう愚をおかしてしまいましたが、どうしてもフレンチトーストが食べたくなってしまったので仕方ありません。

中濃ソースと胡麻がなくなるまで、定期的にフレンチトースト食べようと思います。

 

 

しかし、美味しそうな写真ってどうやったら撮れるのだろうか・・・。

スプーンやフォークを突っ込んでしまっているのも敗因のひとつか・・・。

 

 

使い切ろうと思えば、調味料は使い切れる

 

レシピに載っているような王道の使い方ではないかもしれないけれど、使い切ろうという意思さえ持てば、どんな調味料だって使い切れるはずです。

いつも使う定番調味料に逃げないで、この機会に死蔵されている調味料を使い切ってしまいましょう!

 

使い切ってしまえば保管していたスペースが空くし、なにより食材を無駄にすることなく使い切れた達成感はすごく気持ちがいいですよ。

 

そして、使い切った暁には・・・

 

苦労せずとも使い切れる調味料しか買わない

苦労せずとも使い切れる量しか買わない

を徹底していきたいものです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました