やりたいコトを習慣にするための3つのコツ

習慣化のための3つのコツ ライフスタイル

おひとり女子くるみです。

 

習慣の力というものが注目されるようになって久しいですが、あなたは何か習慣にしたいことがあるでしょうか。

 

例えば、

朝の早起き

毎日運動する

家計簿をつける

シンクをキレイにしてから出勤する

 

こんなことが毎日続けられるようになれば、毎日の生活は違ったものになりそうですよね。

なりたい理想の自分に近づく為に、習慣パワーを利用しない手はありません。

 

でも、はじめは頑張ってやってみたものの、3日坊主で終わってしまって結局続かなかったという経験をされた方も多いのではないでしょうか。

おひとり女子も、数々の挑戦をして、多くの挫折を味わってきました。

 

そんなおひとり女子ですが、先ほど挙げた例を含めて、いくつもの習慣を身に付けることができるようになってきました。

そんな経験から、やりたいことを習慣化するのに役に立ったコツを3つ、ご紹介します。

 

 

小さいことからやる

 

例えばダイエットを決意して、今日から毎日1時間ジョギングをしようと思い立ったとします。

でも、今まで全く運動をやってこなかった人が、いきなり毎日1時間もジョギングができるでしょうか。

意気込みが強い初めのうちはなんとかこなしても、その後が続かないのは当たり前です。

その前に、足を痛めるなど身体が悲鳴をあげるかもしれません。

 

成果を求めるあまり、大きな目標を立ててしまいがちですが、習慣にする為には、はじめの目標設定は低ければ低いほど成功率があがります。

 

どんなに小さなことでも成功を積み重ねられることが大事であり、どんなに大きいことでも失敗続きでは習慣にすることは難しくなります。

度重なる成功体験はモチベーションをあげるし、連続する失敗体験はやる気を奪います。

とにかく、成功をし続けてやる気を維持することが、習慣への近道です。

 

いきなり1時間のジョギングを目指すのではなく、例えば、「毎週末に自転車で5分かけて通っていた図書館に今度からは歩いていくようにする」といったレベルからはじめると、続けることができるし、続けることができると、そのうちもう少しレベルをあげてみようかと思えるようになってきます。

 

大きな目標をたてるのは、その土台が習慣になって以降にすることをオススメします。

 

 

少しずつやる

 

朝起きて、

体温を測って、

トイレに行って、

舌を掃除して、

水をカップに一杯飲んで、

ベランダの植物に水をあげて、

エア縄跳びをして、

真向法のストレッチをして、

ブログを書いて、

朝ごはんをつくって食べて、

食器を洗って拭いて仕舞って、

シンクを磨いてベッドメイキングをして、

顔を洗って歯磨きしてアイメイクをして髪をとかして、

用意をしていた服に着替えて、

バッグに荷物を詰めて、家を出る。

こんな朝を過ごしたいと思っています。

 

でも、今までやっていなかったことを、いきなりこんなに沢山こなすことはできません。

苦もなくできるのは、本能が要求する「トイレに行く」くらいかもしれません。

 

いきなり完璧にすることなどできないのですから、ひとつずつ身に付けていくつもりで、少しずつ少しずつ習慣化していきましょう。

「朝ごはんを一口でもいいから食べて、後片付けもしてから出社する」ということを1ヶ月続けたら、それにプラスして「シンクの掃除」も習慣に取り入れていくというように、少しずつ挑戦していくことが、結果的には習慣化への早道になります。

 

楽しんでやる

 

片道30分の徒歩通勤をしてみたり、ベランダでエア縄跳びをしたりと、今でこそ日々のエクササイズが習慣となってきていますが、おひとり女子のいままでの人生は運動とは縁の無いものでした。

運動神経も残念な感じだし。

 

それでも、健康に生きるためには運動が必要なので、なんとか習慣にしたく、とにかく楽しめる何かを見つけようと考えました。

 

そこで、徒歩通勤をはじめた当初は、運動をするというより音楽を聴くということに意識を置いてみました。

家だとボリュームをかなり抑えて音楽をかけていますが、ポータブルオーディオプレイヤーでイヤフォン装着なら、大音量にしても迷惑にはなりません。交通状況には気をつけなければなりませんが。

 

大音量でじっくり聴いてみると、普段BGM程度に聞いている時には聞き落としている音ががんがん入ってくるので、すごく面白いのです。そうやって音楽を楽しんでいると、30分の通勤時間も割とあっという間です。

 

そうこうしているうちに正しい歩き方に興味をもつようになり、歩いている時に自分の身体がどういう動きをしているのかを意識してみたり、それをコントロールしようとしてみたり、それが少しずつ出来るようになってきたりすると、それもまた面白いのです。

 

つまらないとか、時間がもったいないとか、ネガティブな感情を持っていたら続けるのは苦痛でしかありません。

はじめは自分をごまかす為だけでも良いので、何か楽しいことを見つけて取り組む。

楽しいことが何もなかったら、習慣化できた後のことを想像するのも楽しいです。

 

 

こうやって、自分の為に良い習慣を身に付けられれば、それは一生の宝物になるはずです。

 

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