マットレスは粗大ゴミと可燃ゴミどちらで処分すべきか

マットレスを可燃ゴミで捨ててみた。 ライフスタイル

おひとり女子くるみです。

 

5年使った数千円の高反発マットレスがいい加減ヘタって底付感がひどかったので、買い換えました。

買い換えたのは今年の2月なのですが、なぜ処分が今頃かというと、マットレス2つ使いをしていたからです。

 

新たに購入したマットレスも数千円の安物なのですが、どうせ使っているとヘタってくるなら、2つ敷いておけば底付感が抑えられるのではないかと考えたのです。

 

が、1つでも重いのに、2つだとさらに重くなるし、どうしても微妙にずれたりするので、ただでさえ労力を使うベッドメイキングがより大変になりました。

さらに、新品のマットレスでも、ヘタッたマットレスの上に載せると腰のあたりなどが変にへこんでいるのを感じて、どうにも身体のおさまりが良くありませんでした。

 

ゴミ収集の時間まで30分と迫っていましたが、ちょうどシーツを洗うタイミングで、可燃ゴミの日だったので、勢いでついに処分することにしました。

 

可燃ゴミなら無料で回収してくれますが、もし粗大ゴミで捨てたら、10kg以下のマットレスは400円です。

大きくて重いマットレスを、可燃ゴミで処分するメリットはあるのか検証してみました。

 

対象は、厚さ9cmの高反発シングルマットレスです。

 

 

マットレスを可燃ゴミで処分する

 

高反発マットレスを可燃ゴミで捨てようと考えている方に初めにご忠告です。

マスク装着忘れずに

目に見えるもの、見えないもの、なんだか考えたくも無いさまざまな粉塵が飛び散ります。

 

では、処分スタート。

 

 

切れ味が悪くなったDIY用のハサミでカットしていきます。(ますます切れ味悪くなりそうなので)

マットレスを可燃ゴミで捨ててみた01

 

はじめカバーをはずそうとしたのですが、5年の酷使によって一部がちぎれて粉になっているような状態で、カバーをはずしたら部屋中に飛び散りそうだったので、つけたままカットすることにしました。

 

9cmのマットレスで、ハサミをいれるのに力が要ります。

散々ヘタってたくせに、腐っても高反発ということでしょうか。

これだけカットしただけで、粗大ゴミで捨てるべきだったかと早くも後悔しはじめました。

 

マットレスを可燃ゴミで捨ててみた02

 

少しコツをつかんできて、左手でマットレスを持ち上げながらハサミをいれていきます。

 

マットレスを可燃ゴミで捨ててみた03

 

ようやく一列目のカット終了です。ゴミ袋(レジ袋)に入れる為、4個に分けました。

この時点で、指にマメができたことに気付きます。地味に痛いです。

 

マットレスを可燃ゴミで捨ててみた04

 

指が痛いので、かばいながらハサミを使ううちに、はじめの切り込みだけハサミを入れておけば、あとは右足でマットレスを押さえながら、カットする部分を引っ張っていけば千切れていくことを発見しました。

画期的な大発見です。

ここから、めちゃくちゃ効率が上がっていきました。

 

マットレスを可燃ゴミで捨ててみた05

 

細かくするのも大雑把になります。4つに細分化してたのが、3つになりました。

カットし終わって、ゴミ袋に詰め込んで、いろんなモノが飛び散っている部屋をコロコロで掃除して、タイマー終了。

指のマメはつぶれました。。。

 

マットレスを可燃ゴミで捨ててみた06

 

30分かからずに作業終了です。ゴミ収集時間に間に合いました!

成果物はこちら。

 

マットレスを可燃ゴミで捨ててみた07

 

左上の白いゴミ袋は、普通のレジ袋よりかなり大きいサイズで、このマットレス処分を想定して取っておいたものです。

さらに、レジ袋(大)が5つも。

断捨離も落ち着いてきていたので、こんなにゴミに出すのは久しぶりです。

 

 

可燃ゴミと粗大ゴミのメリットデメリット

 

可燃ゴミで処分してみた結果を踏まえ、メリットとデメリットを考えてみました。

 

可燃ゴミのメリット・デメリット

・カットに結構な労力を使う

・しかし、カットのコツをつかめば20分程度でカットできる

・仕事と考えずエクササイズと考えれば、いい運動ではある

・ゴミの日に収集所に持っていくだけなので事前申込などの手間は不要

・可燃ゴミの日は週2回あるので、思い立ったらすぐに処分できる(ゴミを家に置いておく期間が短い)

・無料である

粗大ゴミのメリット・デメリット

・細分化する必要が無いので力仕事が不要

・事前申し込みの上、チケットの購入の手間がかかる

・収集日まで日数がかかるので、思い立ってから処分できるまでの期間が長い

・有料である

・有料だが、たった400円である

総評

単純に、「労力(費用) 対 効果」だけを考えれば、粗大ゴミで出したほうが良いです。

今回、30分弱の力仕事をしているので、粗大ゴミ400円と比べると、私の時給は200円ということになります。

オマケに、指にマメもできました。

 

しかし、何をメリットと考えるかです。

労力を運動と考えれば、それはデメリットではなくメリットになります。

ネットで申し込んでからチケット購入して何日も待たされるのと、苦労はしてもすぐに捨てられるのと、後者が良いと感じる人もいるでしょう。

みなさんは、どちらを選択しますか?

 

 

おひとり女子は、次回は・・・

粗大ゴミかな。笑

だって、新しく買ったマットレスは12cmなんです。。。もっと苦労するはず・・・。

 

 

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