【コツコツ】靴から音が鳴る場合の対処法【ギュッギュッ】

靴の音鳴りの原因と対処法 ライフスタイル

おひとり女子くるみです。

 

みなさん、靴からぎゅっぎゅっと音鳴りがして恥ずかしい思いをしたことがありますか?

今回は、靴の音鳴りについて。

 

雑踏を歩いている時にはあまり気にならなくても、静かなオフィスを歩く時には、うるさいし申し訳ないし恥ずかしいしという三重苦を味わうことになります。

 

では、どんな靴が音が鳴りやすく、どんな原因で音が鳴って、どんななおし方があるのでしょうか。

 

 

音が鳴りやすい靴

 

音が鳴ると話題になることの多い靴は、革靴とスニーカーです。

革靴は、本革靴のネット記事が目立ちましたが、通販サイトの口コミでは本革に限らず音鳴りを指摘する意見が少なくありませんでした。

 

ちなみに、おひとり女子の持っている音が鳴る靴と症状はこちら。

 

合皮の厚底ショートブーツ

ちょっとサイズが大き目なので靴紐をきつめに編みなおしたら、ぎゅっぎゅっと鳴るようになりました。

今回、音鳴りがなおせたのはこのショートブーツになります。

 

 

厚底スニーカー

はじめは鳴らなかったのですが、いつの頃からかソール付近からきゅっきゅっと音がするように。

 

 

合皮のプラットフォームロングブーツ

こちらはヒールです。

キャリアウーマンの描写でありがちな、歩くたびにヒールがカッカッカッと鳴ります。すっごくうるさいです。

 

普段使いの靴7足中3足です。鳴りすぎです。。。

 

 

音が鳴る原因となおし方

 

では、音はなぜ鳴るのか、そしてどんななおし方があるのでしょうか。

ひとくちに音が鳴ると言っても、原因はさまざまでした。

 

中敷(インソール)

 

中敷が歩くたびにずれてしまうような場合、それが原因で音が鳴ることがあります。

まずは、インソールのサイズが合っているかを確認し、合っていなければ取り替えましょう。

サイズが合っていても、素材が原因で音が鳴りやすくなることがあるので、取り外せる中敷であれば、交換は検討に値します。

 

また、ベビーパウダーをかけると中敷とその下部との摩擦が弱まり、音が出なくなる可能性があります。

そのほか、中敷とその下部の間にキッチンペーパーを敷いたり、ココナッツオイルを塗るという方法でも摩擦を弱めることができます。

 

タン(ベロ)・外側

 

タンとは、靴紐を結ぶところにあてられた部分です。

確かに、舌のように細長くカットされています。

砂やホコリが内部に入るのを防いでくれる部位で、やっぱり動きがあるので音が鳴りやすい部位でもあります。

 

タンや外側部分から音が鳴る場合は、靴紐や皮と糸などがこすれることが原因であることが多いので、靴クリームを塗ることで音が減少する可能性があります。

ただし、ミンクオイルは皮が柔らかくなりすぎてしまうことがあるため、タンにはあまり向かないようです。

使う場合にはごく少量にするよう注意しましょう。

 

おひとり女子のショートブーツは、タンや靴紐を通す穴の部分にミンクオイルを塗りこんだらなおりました。

合皮ですが気にせずミンクオイルを塗ってしまいました。

この付近が柔らかくなればなおりそうだなと、あたりをつけたとおりです。

 

本革の靴では新しいと音が鳴ることがあり、単純に履きこんでいくことで音が鳴らなくなっていくこともあるようです。

 

ソール

 

ソール内部から音が鳴る場合、分解を必要とする可能性が高く、自力でなおすのは困難かもしれません。

革靴で多いのは、底部に入っているシャンクという硬いプレートが周囲のコルクなどの素材とこすれて音が鳴る「シャンク鳴り」はよくある現象のようです。

この場合、ソールごと交換ということになりかねません。

また、内部からの音鳴りは原因の特定も難しく、修理屋さんに頼んでもなおらないケースもあるようです。

 

長く大切に履きたい靴でないのならば、あきらめるという選択肢も必要かもしれません。

 

靴底・ヒール

 

ゴム靴の底の、まさに地面と接する面から音がする場合は、目の細かいやすりなどで軽く削ってあげると、抵抗が増して音がしなくなることがあるようです。

くれぐれも、削りすぎに注意です。寿命を縮めるだけになってしまいます。

 

また、ヒールに空洞部があると音が鳴りやすいようです。

ピンヒールは特にヒール音が鳴りやすいので、実店舗での購入の際は、必ず試し履きをして、履き心地だけではなく音もチェックするようにしましょう。

 

ヒールの素材によって音が鳴ったり、劣化によって金属部が露出して音が鳴りだすこともあります。

ゴムを貼り付けるような補修グッズもありますが、ヒールの設置面の面積が小さければ小さいほどずれる可能性が高いです。ヒールへの圧力は思った以上に強いのです。

自分で修理する場合には、接着剤で盛って保護するタイプのほうが効果が高そうです。

 

でも、大切な靴の場合には、やはり自己流はやめて修理屋さんに相談すべきでしょう。

 

 

おひとり女子のロングブーツは、新品の時からカッカッカッとすごい音が響き、ヒール底部で金属が露出しているということもないので、恐らくヒール内の空洞だと思われます。

このロングブーツは、雨に当たるとまだらのシミになるという、今まで見たことのない質の悪い合皮です。

ヒール部分は木目調のシートが貼られているのですが、これが笑っちゃうくらい薄くて、ちょっと何かに当たるとすぐに破けて中の白っぽい素材が見えます。

自転車に乗ると1日で傷だらけ。油性マジックで塗りつぶしまくりました。

デザインはかわいいですが、残念ながらオススメできません。

修理屋さんに出すほどの靴ではないので、次のシーズンには別のブーツの購入を検討しています。残念。

 

水分

 

これは革靴だろうがスニーカーだろうが当てはまるのですが、雨に濡れたりして靴が水分を含むと、音が鳴ることがあります。

レインシューズを活用して、なるべく濡らさないようにするのが一番ですが、塗らしてしまった時にはなるべく早く、しっかり乾かしましょう。

 

湿気吸収のために新聞紙を中に入れたり、風通しの良い場所に置くのがオススメです。

間違っても、濡れたままシューズボックスに仕舞わないようにしてください。

他の靴にも影響を与えてしまいます。

 

おひとり女子のスニーカーは、いつからか音が鳴るようになったので、この水分が原因だろうと思われます。

その後の処置がよくなかったのか、乾いてもなおりません。

今ではベランダでエア縄跳びをするときにしか使っていないので、もう諦めています。

 

構造

 

ヒールの空洞のように、構造上音が鳴りやすい靴というのはあるようです。

スニーカーだと、エアの入っているものは音が鳴りやすいとか。

これはもう、そういうものだと諦めるしかありません。

いやなら、試し履き時のチェックや、ネット購入なら口コミ確認で、危険そうな靴は購入しないことです。

 

サイズが合っていない

 

サイズが大きく、靴の中で足が遊んでしまうような場合も、音鳴りの原因になります。

自分の欲しいサイズが売り切れで、多少大き目を買ってしまうことってないでしょうか。

サイズの合わない靴で歩くと、フォームが不恰好になったり、足や腰など身体に余計な負担がかかったり、不要な音鳴りの原因となります。

どんなに気に入った靴でも、自分のサイズに合わないのならその靴は諦めましょう。

可愛い靴は他にもたくさんあるはずです。

 

歩き方

 

実は問題は靴ではなく、歩き方だったという可能性もあります。

体重が重い人がなりがちですが、軽い人でも、なぜかドッタンバッタン歩く人っていますよね。

オフィスで、地震を疑うようなことが度々あります。

 

歩き方が騒がしいと、どんなに見た目が紳士淑女でも、台無しです。

スーツをビシッと決めているような人ほど、残念度が高いと言ってもいいでしょう。

歩き方だけではなく、姿勢もそうですね。

 

意外と自分では気付かないところなので、この機会に意識を向けてみたり、人にチェックしてもらってはいかがでしょうか。

 

 

さいごに

 

歩くたびに靴から音がするなんて、昔は気になったことがなかったのですが、数年前に購入したスニーカーからはじまり、去年購入したロングブーツ、今年購入したばかりのショートブーツと、立て続けに悩まされたので調べてみました。

 

数千円の安い靴ばかり買うからでしょうか?

いやでも、調べた結果は本革の高級靴から人気のスニーカーやプチプラ靴まで、ありとあらゆる靴は音が鳴る可能性を秘めていそうです。

 

音が鳴る原因も非常にバラエティ豊かです。

プロでも原因がわからないケースが珍しくないようです。

靴ってとても複雑につくられているんだなぁと改めて感心しました。

 

どうにもならないケースも多いのが悩ましいところですが、ベビーパウダーや靴クリームなど、自分でできることもあるので、是非いろいろ試してみてください。

 

 

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