サンダルを買わない理由をまとめました。

サンダルは買わない ライフスタイル

おひとり女子くるみです。

 

5月なのに記録的な夏日が続きましたね。

そんなある朝、会社についてエレベータを降りた途端に、履いていたサンダルに違和感を感じました。

席についてよく見てみたら、ソール部分がぱっくり割れていて、今にも取れてしまいそうな状況です。

 

会社では置きっぱなしのサボサンダルを履いているのですが、その日はそのサボを履いて帰りました。

ソールが壊れた厚底サンダルは、会社のゴミ箱にポイ。

 

壊れたサンダルの代わりをどうするか、絶賛考え中となります。

 

 

おひとり女子の所持靴は6点

 

おひとり女子は、靴の断捨離をしまくって、持っている普段使いの靴は以下の6点です。

1.内側ボアのロングブーツ 【キャメル】
2・ファー付きショートのムートンブーツ 【ブルー】
3・レースアップロングブーツ 【黒】
4・レースアップミドルブーツ 【黒】
5.レインブーツ 【黒】
6.ウェッジソールの厚底ストラップサンダル 【デニムストライプ】

この他に、ベランダ用サンダル、会社用サボサンダル、ゴミ捨て用サボサンダルがあります。

 

 

4のレースアップブーツと、6の厚底サンダルで夏を乗り切る予定でしたが、その6の厚底サンダルが壊れてしまったのです。

靴は1日使ったら1日休ませると決めているので、2足必要です。

そこで、新たに購入することを決めたはいいのですが、何を買うかで迷い中です。

 

つまり、またサンダルを買うべきか否か

 

先日もその季節にしか使えないものは買いたくないという話を書きましたが、真剣に向き合う時がきたようです。

 

 

サンダルのメリット

 

おひとり女子は身長を少しでも高く見せる為に、靴は厚底が基本です。

なので、この話で出てくる靴は全て厚底仕様です。

という前提のもとに、サンダルのメリットを考えてみました。

 

すずしげである

収納スペースが(ブーツに比べると)少しで済む

夏にはサンダルを履くものである

ちらっと覗くペディキュアが可愛い

 

おひとり女子がサンダルを買う理由はこんな感じでした。

でも、ではサンダルが最適かというと、最近そうでもない状況になってきています。

次は、デメリットをあげてみます。

 

 

サンダルのデメリット

 

デメリットはこんなところです。

歩きづらい

以前は自転車通勤をしていたので、歩く時間というのが本当に少なかったのですが、いま片道30分かけて徒歩通勤をしてみると、厚底サンダルはやはり歩きやすいとは言えません。

 

 

靴擦れしやすい

今回壊れたサンダルも、履きなれていると思っていたのに30分徒歩通勤してみたら少し靴擦れしたし、素足である分、やっぱり足に負担がかかります。

 

 

壊れやすい

今回もそうですが、サンダルは壊れやすい印象があります。

底が取れるというのは、厚底の特徴でもあるのですが、サンダルは特に壊れやすいような。

 

 

日焼けする

日傘で上半身は保護できても、足元は隠すことができません。

日焼け止めが嫌いなので、日焼けするに任せるしかありません。

自転車通勤の時は外にいる時間が10分程度で済んでいましたが、30分ともなると無視できない時間です。

 

 

素足の為、足も靴も汚れやすい

素足なので、足が汚れます。

帰宅した時にいつも「このままスリッパ履くの嫌だなぁ」と思います。履いてしまうのですが。

さらに、足の汗やなにかで、サンダルも汚れます。

お手入れしていないとシミになるし、オープントゥなのでそれが丸見えになります。

 

 

夏にしか使えない(季節が限定される)

つま先を出せる時期は限られています。5月から9月くらいでしょうか。

そのうち温暖化で通年いけるようになるのかもしれませんが、とりあえず今のところは期間限定品です。

6点しかないのだから、夏でも冬でも楽しめる靴が多いほうがいいです。

 

 

サンダルには、こんなデメリットがあるのです。

メリットよりもデメリットのほうが大きいように思います。

ではここで振り返って、メリットが本当によいことなのかも検証していきます。

 

 

サンダルのメリットは本当にメリットなのか

 

ひとつずつみていきます。

 

すずしげである

確かに、サンダルはすずしげです。

でも、本当に涼しいのでしょうか。快適なのでしょうか。

日に直接当たるし、靴下がホコリをカットしてくれることもないし、汗を吸収してくれることもありません。

開放的なので蒸れることはないですが、30分歩くことを考えると、見た目ほどの快適さはないように思います。

 

 

収納スペースが(ブーツに比べると)少しで済む

確かに、ブーツほどの空間は必要ありません。

ただ、厚底であるがゆえに、サンダルだから省スペースかというと実はそうでもありません。

丈がない厚底靴とたいして変わりません

 

 

夏にはサンダルを履くものである

今までずっと、夏にはオープントゥを履いてきていたので、この意識が強いです。

でも去年、ショートブーツも割と履いたのですが、それで問題なく過ごせたんですよね。

 

 

ちらっと覗くペディキュアが可愛い

実用の問題ではなく、サンダルが欲しくなる理由は実はこれな気がするのです。

他のメリットは、取ってつけただけ。

結局、ちょこっと覗いたつま先にのった、赤や緑や紫の派手なペディキュアが可愛いっていうね。

手の指にのせると下品にしか見えない色が、足のちっこい爪にのせると何故あんなにかわいくなるのだろう。

 

つまり、サンダルは実用的ではないってちゃんと分かっているくせに、ペディキュアが諦められずにサンダルへの未練が残ってしまっているのです。

 

※厚底を選んでる時点で実用的ではないという意見は聞きません。

 

 

 

まとめ

 

いくらペディキュアが可愛くても、靴擦れしたり、ホコリまみれで不快になったりするのだから、もうサンダルは買わない。

可愛さにつられて買っても、絶対に後悔する。

買わないから、見ない。

 

そう自分に言い聞かせる為に書きました。

6月は偶数月で、楽天で買物をする月なので、その時まで言い聞かせ続けて、間違ってもサンダルを買わないようにしたいものです。

 

ペディキュアは、家でこっそり楽しみます。

 

 

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