【梅雨対策】洗濯物を減らす方法4選

洗濯物を減らせ ライフスタイル

おひとり女子くるみです。

 

みなさん、洗濯機って週に何回まわしてますか?

 

おひとり女子は基本が週末に1回のみ。

あとは2~3週間に一度くらい、気が向いた時にシーツ類でまわします。

 

家族がいると毎日洗濯をするのが多数派なのでしょうか。

おひとり女子の母はそんなに毎日洗濯してなかったような気がするのですが・・・覚えていません。

 

おひとり女子は洗濯物をたたむのは苦にならないのに、干すのが好きではないので、洗濯の回数を少なくてすむように工夫をしています。

今の賃貸マンションは、北東向きで日当たりが悪く、さらに洗濯物を干すスペースが狭いということも、洗濯物を減らそうと考えるようになった大きな要因です。

 

ということで今回は、洗濯物をいかにして減らすかについて。

 

 

タオルは手ぬぐいがベスト

 

タオルって、毎日取り替えるものでしょうか。

それが基本になっている人は、毎日新しい物を使わないと気持ち悪いと思われるでしょう。

ネットでは、毎日取り替える派が過半数を占めるようです。

 

おひとり女子は少数派。毎日取り替えていません。洗濯にあわせて週1回です。

 

そもそも、タオルを新しいものに取り替えたくなるのは、濡れたタオルを放置しておくと雑菌が繁殖して臭くなってくるからだと思います。

なので、タオルを濡れたままで放置しなければ、ニオイによる不快感はありません。

 

すぐに乾かしても雑菌は多少は繁殖するのでしょうが、その菌は人間の常在菌、つまり人間がいつも持っている菌です。多少繁殖したからといって、健康に害がある訳ではありません。

 

なので、タオルをどのくらいの頻度で取り替えるかは、健康上の問題というよりは、精神衛生上の問題です。

 

 

おひとり女子は、お風呂上りに使うタオル以外は、全て手ぬぐいを使っています。

手ぬぐい最高です。

 

すぐ乾く(から臭くならない)

かさばらない(から洗濯物激減)

デザインが可愛い(から見てて楽しい)

使い込んだ時の肌触り最高(なので気持ちよい)

使用用途がたくさんある(から鍋つかみも手ぬぐい)

 

梅雨のこの時期でも、どんよりした寒い冬でも、あらゆる洗濯物の中で一番早く乾くのが手ぬぐいです。

洗い替え用は不要なのではないかと思うほど。

 

手ぬぐいを使うようになってから、洗顔した時にタオルが臭くて不快ということが一切なくなりました。

 

 

バスタオルはワースト

 

タオル類は手ぬぐいが基本ですが、髪が長くて多いので、お風呂上りのタオルドライには手ぬぐいは使いません。

フェイスタオルを使っています。

 

昔は、普通にバスタオルを使っていました。

引っ越す前は日当たりがすごく良かったので、外に干しておけばあっという間に乾き、臭くなることもなかったので気にならなかったのですが、今のマンションは日当たりが悪いので、バスタオルが乾くのにとても時間がかかります。

しかも、干すスペースが狭いので、バスタオルの為に物干し竿にかけて使う3連の物干しを買ったのですが、これを使うのが面倒で面倒で面倒で。

 

バスタオルがあるが為に洗濯物も増えて、洗濯機を2回まわさないといけないこともあり、でも2回まわしても干すスペースは無し、というジレンマを抱えていました。

 

そんな時、ネットでバスタオル不要論を見て、「あ、バスタオルじゃなくてもいいんだ」と気付いたのです。

歓喜の瞬間です。

 

それからはバスタオルはやめて、手ぬぐいでざっと水分をぬぐった後は、フェイスタオルで髪をタオルドライ。

使ったフェイスタオルは、すぐにサーキュレーターで風量「中」(大にしたいけどうるさい)で乾かします。

ドライヤーで髪を乾かしたり、歯磨きしたり、ストレッチしている間にほぼ乾くのでサーキュレーターは終了。

あとは晴れてたらベランダに干して、雨なら部屋に干します。

 

大きくて重くて乾かないバスタオルから、手ぬぐい&フェイスタオルにかえて、本当にラクになりました。

 

 

服は何度か着用する

 

さらに洗濯物を減らす為の工夫がこちら。

以前は一回着たら洗濯していたのですが、肌に直接触れないような服は、何度か着てから洗うようにしました。

そのほうが生地も傷まないと、これもネットで知りました。

 

断捨離のおかげで収納に随分余裕ができているので、引き出し一段を「一回着たけどまだ洗濯しない服」置き場にしています。

 

一回着ただけでは洗濯をしない、というのも少数派なのでしょうか。

市民権を得ているのはジーンズだけという印象です。

ジーンズが許せて、他が許せない心理ってなんでしょうね。

許せないものが多いと、良い悪いは別にして、生活は大変になりそうです。

 

 

お風呂で手洗い

 

洗濯機が開発されるちょっと前までは、人類はずっとずっと長い期間、手洗いをしてきたのです。

それなのに、おひとり女子は服を手洗いするという発想が全くありませんでした。

 

もちろん、手洗いできることは知っていたし、下着類は傷みを抑えるために手洗いが推奨されているということも知っていました。

ですが、自らの生活に組み込もうとは全く考えていなかったのです。

 

でも、洗濯物(=洗濯機で洗うもの)を減らしたいと考える日々の中、ある時突然「あ、手洗いすればいいんだ」と気付いたんです。

すんなり、自分の中に入ってきました。不思議です。

今まで全く入ってこなかったのも、あの時すんなり入ってきたのも、不思議です。

神の啓示かってくらい衝撃を受けました。

 

まずは毎日愛用しているトレンカをお風呂のついでに洗ってみました。

裏起毛の冬用はかなりかざばっていたので、洗濯物はとても減りました。

 

しかも、週一回の洗濯機での洗濯だと、毎日着用するトレンカは最低でも5本必要だったのですが、毎日手洗いすれば3本あればすむことに気付いたのです。

予備をいれて、冬用6本、夏用6本の計12本のトレンカを持っていたのが、半分で良いのです。

日用品をミニマルにしたいおひとり女子にとっては、一石二鳥です。

 

今では、洗濯物を減らす為というよりは、ストックを減らせるうれしさで、トレンカだけでなく靴下と下着も手洗いしています。

 

手洗いの方法も超簡単。

お風呂をあがる時に、湯船でちゃぱちゃぱ濯いで終わりです。

気が向いたら、お風呂に入っている間に、セスキをいれたお湯につけておきます。

洗面器がないので、100均のシリコンバケツを愛用してます。

 

洗濯用洗剤は手につけたくないので、手洗いでは使いません。

でも考えてみれば、手につけたくないもので、肌につける衣類やシーツを洗っているなんておかしな話ですよね。

洗濯用洗剤は、ストックを使い切ったら合成洗剤はやめてエコ洗剤に切り替えようと思っています。

 

 

まとめ:頑張っても無菌にはならないし、なっても困るよ

 

考えてみれば、おひとり女子は新陳代謝が残念で汗もあまりかけないし、1日中オフィスでPC作業。

泥んこになることもなければ、油まみれになることもなく、1日でそんなに汚れるわけではないのです。

 

日本人はどんどん潔癖症になっていくので、知らない間に流されて潔癖が当たり前になってしまいがちです。

母親が子供の為に神経質になる気持ちは分からないでもないですが、除菌しすぎるデメリットも囁かれるようになってきました。

それにそもそもおひとり女子は潔癖ではないし、洗濯はラクなほうが良い。

ということで、「そこそこ清潔」をモットーにめっちゃラクな週一洗濯ライフを過ごしています。

 

梅雨の時期で、ますます洗濯がしづらい今日この頃。

少しでも洗濯物を減らして、梅雨を乗り切りましょう。

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました