断捨離で手放した家具家電 ~クローゼット編~

処分した家具家電~クローゼット編~ ライフスタイル

おひとり女子くるみです。

 

おひとり女子が処分した家具家電シリーズの最終回はクローゼット編です。

 

衣装ケース×3

 

ありあまる荷物の保管場所として人は収納用品を増やしてしまいがちですが、断捨離に目覚めて少しずつでも荷物の処分をするようになると、増やした収納用品は処分する結果となります。

後から考えると馬鹿みたいなことをしているわけですが、馬鹿だったと痛感することでリバウンドを防げるので、決して無駄な経験ではありません。

 

今の住まいに引っ越すにあたり、収納場所が狭くなるのを補う為にと衣装ケースを4個買い足して計7個になり、その後、断捨離に目覚めて3個処分することになりはしましたが、ええ、この経験は決して無駄ではないはずです。

 

「収納用品は買うな」というのは断捨離を語る上でよく見かける言葉ですが、事実です。

 

もともと持っていた古い衣装ケースを処分したのですが、この処分を目標にして断捨離のモチベーションを維持してきたようなところがあるので、ついに処分できた時には感慨もひとしおでした。

 

粗大ごみで処分しようとしたところ、1つ300円だったのが400円に値上がりしていることが判明し、3つで1000円オーバーする事実に躊躇してしまい、以前から目をつけていたジモティーを試してみることにしました。

結果、出品してから数秒で何人もの方に引き取り希望をいただき、その日のうちに引き取られていきました。

粗大ごみなら1200円かかったところ、無料で処分できて大満足です。

しかも、粗大ごみなら収集日まで部屋に保管しておかなければなりませんが、即日処分できて大助かりでした。

 

アイロンとアイロン台

 

衣装ケースをジモティーに出品するにあたり、せっかくの機会にまとめて処理しようと、粗大ごみサイズの不用品をかき集めた中のひとつです。アイロンは不燃物回収してもらえますが、アイロン台は粗大ごみサイズです。

 

アイロンは処分を少し迷ってたのですが、アイロン台だけだとさすがに引き取り希望がないだろうと思い、アイロンも一緒に処分することにしました。

迷ったとはいえもう何年も使ってないし、もう何年もアイロンを使わなくてすむような服しか買わないようにしています。

 

それに、もしまたアイロンを必要とするような服を着る必要が出てきたとしたら、また買えばいいと割り切りました。今必要ないし、今後必要な予定もないのに、保管しておかないといけない理由はありません。

これも、ジモティーであっという間に引き取り希望をいただき、即日引き取られていきました。

 

伸縮ハンガー

 

3本の物干し竿が1セットになっていて、物干し竿に引っ掛けられるようになっているもので、今の住まいの狭い物干しスペースを拡張する為に購入したものです。おひとり女子は週末にしか洗濯機をまわさない為、1週間分の洗濯物をいっぺんに干さないとならないので、ある程度のスペースが必要だったのです。

 

ところが、この伸縮ハンガーで物干しスペースは増えるものの、竿のポール自体がかなり細身で強度が弱く、濡れて重い洗濯物を干すとたわんだりと、使い勝手はイマイチでした。

 

さらにはベランダが北東向きのために乾くのにも時間がかかることもあり、洗濯スペースを広げるのではなく、洗濯物を減らす工夫することにしました。

収納スペースを増やすのではなく、持ち物を減らすという発想と同じです。

そして、バスタオルの使用をやめて尚且つタオル類を手ぬぐいに切り替えることで、洗濯の量も減り、干すのに必要なスペースも減らすことができ、今では使用することはなくクローゼットの片隅に放置されていました。

 

これも、衣装ケースと同時にジモティーで出品、即日引き取っていただくことができました。

 

 

本当に必要なものは、実は驚くほど少ない

 

今の住まいは、今までの中で格段に狭く、引っ越しをする前にかなり頑張って荷物の整理をしました。

通常のごみはもちろん、粗大ごみとしてもいくつも処分をしてから引っ越したのです。

カラーボックス、2段の突っ張りハンガー×2、電子レンジ台にしていたパイプユニットの棚などを処分し、ファミリーサイズだった冷蔵庫もこの機にサイズダウンしました。

 

それなのに、リビング編・キッチン編・クローゼット編で紹介した家具家電は、炊飯器以外は全て引越前から持っていて、引越後に捨てたものたちです。

断捨離に目覚め、今までは「持っていてあたりまえ」「これもそれもどれも必要」と思い込んでいたモノに対し、本当に自分にとって必要なものなのかどうか、ひとつひとつ慎重に吟味していった結果、荷物を厳選して引越したはずだったのに、その荷物の半分以上を不用品として更に処分することになりました。

 

引越前に気付くことができていれば、随分楽だったろうになぁと思います。

 

バックパックひとつ分というような、極端なミニマリストになりたいとは思いませんが、今後も自分なりのミニマリズムを追求し続けていこうと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました