お金を貯めたければやめるべき5つの習慣

やめたら貯まる5つの習慣 ライフスタイル

おひとり女子くるみです。

 

お金、貯めたいと思いますか?

こんな習慣をやめてみたら、きっと節約なんて意識しなくてもお金は貯まるはず。

そんな習慣を5つ集めてみました。

 

 

コンビニにいかない

 

おひとり女子が利用している家計簿アプリは、どうも毎日入力することを推奨しているみたいなんです。

 

が、おひとり女子は毎日なんて買物しません。

恐らく毎日買物する人って、育ち盛りの子供を育てる主婦のスーパーか、コンビニ通いが習慣になっている人ではないでしょうか。

 

コンビニは、利用しない人から見ると、コンビニである必然性が皆無です。

コンビニで買えるものは、大抵は他でもっと安く入手できます。

 

 

おひとり女子の周囲では、コンビニを毎日の会社での飲み物とランチで利用する人が大半のようです。

 

でも飲み物は、ドラッグストアやスーパーやネット通販で購入したものを持参したほうが安いです。

家で用意したお茶やお水でマイボトルを持参すれば、更にお金は節約できます。

おひとり女子の職場のように、会社が無料提供してくれるウォーターサーバを利用すればお金は一切かかりませんし、バッグも重くなりません。(これ、ホントありがたいです。)

 

それに、コンビニで甘ったるい炭酸飲料や、甘ったるいパックジュースを買うより、水を飲んだほうが、お財布だけではなく身体にもやさしいのではないでしょうか。

 

それだけではなく、お店に立ち寄る時間、レジに並ぶ時間、家計簿にいちいち記録する時間(つける人は)と手間、こういった無駄な時間も、チリツモで考えるとかなり節約ができるはずですよ。

おひとり女子はこれがイヤでコンビニに行きません。

 

節約効果

 

1日100円を3本、20日勤務で計算すると・・・

 

1ヶ月で6,000円

1年で72,000円

5年で360,000円

10年で720,000円

 

 

 

100均にいかない

 

やはりコンビニのように至るところにあるので、ついついフラッと寄ってしまいがちな100均。

 

しかも安いから、例え目当ての商品があったとしても、買物カゴにはそれ以外の商品も沢山入っているなんてことが少なくありません。

「これだけ買っても1000円もしないし」なんて言って、行くたびにチョコチョコ買っては所持品を増やしていないでしょうか。

 

おひとり女子はまさにコレでした。

必要だと当時は思っていたモノたちを買いに、特に引越をしてから1年くらいはよく通っていました。

そして断捨離に目覚め、大半捨てることになりました・・・。

 

1回の買物で1000円しなくても、実はなくても済む便利グッズという名の不用品は確実に増えるし、お金だって確実に消費しているのです。

特に最近は100均商品がとっても可愛くなってきて、食器や雑貨や文具のラインナップが乙女心をくすぐります。

モノトーン食器を新たに揃えたり、珪藻土シリーズをひととおり集めてみたり、山ほど持っているマスキングテープを更に買い足したりしてないでしょうか。

 

不用品を溜め込み、無駄にお金を使わせるのが最高に美味い100均ショップは、断捨離の「離」の心が育つまでは近寄らないに越したことの無い、恐ろしい場所ですよ。

 

節約効果

 

1ヶ月に3回、5個ずつ買ってしまうとして・・・

 

1ヶ月で1,620円

1年で19,440円

5年で97,200円

10年で194,400円

 

さらに、山のような不用品を抱え込むことになります。

 

 

お腹がすいている時にスーパーに行かない

 

全てが美味しく見えるし、全てを食べ尽くせるような気分ですが、それは幻です。

 

スーパーのお惣菜は脂っこいものばかりでしかも美味しくないし(おひとり女子の過去の経験による)、添加物だらけの菓子パン類は甘ったるいし栄養も無いし、スナック菓子は美味しいかもしれないけれど歯磨きしても強烈に残る不快さを口中に残すだけではなく、ろくな栄養を取れずにカロリーだけが以上に高い。

 

スーパーで、すぐに食べられるものって、ろくでもないものが多いように思います。

 

業務スーパーでお菓子を買ってしまう習慣がつきはじめてしまったおひとり女子は、今月は「おやつは買わない」という月間目標をたてています。

おなかがすいてたから買っていた訳ではありませんが。。。

 

いずれにしても、スーパーはおなかがすいている時に行ってはいけない場所です。

帰りの荷物は重くなるし、いらん出費に繋がるし、いらん脂肪を蓄えることになりかねません。

賞味期限内に食べ切れないなんて事態を引き起こす可能性すらあります。

 

節約効果

 

週に1回、3つくらい買い込んでしまうとして・・・

 

1ヶ月で2,000円

1年で24,000円

5年で120,000円

10年で240,000円

 

メタボなお腹もついてきます。

 

 

衝動買いをしない

 

何かが欲しいと思ったその時に買ってはいけない、というのは節約の基本ですよね。

そして、断捨離の基本でもあります。

 

本当に必要なのか

それは自分を幸せにしてくれるのか

他のもので代用できるのではないか

 

こういったことを1ヶ月くらいじっくり考えると、「やっぱりいらない」という結果に終わることが少なくありません。

 

 

もちろん、運命の出会いが無い訳ではありません。

ですが、運命の出会いが頻繁にある場合、単に「ちょっと欲しくなったらすぐに買う」ということが習慣になっているだけで、運命でもなんでもないことがほとんどです。

 

買ったことで満足して、開封もしないで放置されているモノがあったら、要注意です。

おひとり女子の母親、これやるんですよね。。。

ウォークインクローゼットに、伊勢丹の紙袋に入ったままの服が眠ってるのを発見したことが何度もあります。

 

節約効果

 

月に1回、5千円の衝動があったとして・・・

 

1ヶ月で5,000円

1年で60,000円

5年で300,000円

10年で600,000円

 

 

タバコ・お酒はやめる

 

ちょっと前まで愛煙家だったおひとり女子がこれを言うのは心苦しいのですが、タバコとお酒にお金がかかるのは事実です。

 

嗜好品を我慢するなんて、そんな人生いったい何が楽しいんだ

 

そんな意見もあるでしょう。

おひとり女子もずっとそう思ってきました。

 

でも、タバコとお酒にお金がかかるのは事実なのです。

そして、嗜好品だけれど、両方ともお財布だけでなく健康にもやさしくありません。

 

俺は好きなことを自由にやってポックリ死ぬんだと決めたところで、なかなかポックリ死なせてくれないのが現代日本です。

不健康な身体を抱えたまま、長生きをしなければならないリスクを忘れてはいけません。

 

節約効果

 

おひとり女子の実体験です。

タバコ1日1箱弱で月1万円、ビール500ml*2本で月48本約8千円でした。

 

1ヶ月で18,000円

1年で216,000円

5年で1,080,000円

10年で2,160,000円

 

ビールをやめたのは、その日がビールを飲んだだけで終わってしまうのがもったいなかったのと、夜中にトイレに行きたくなるのが面倒だったからです。

大量の缶ゴミがなくなったのも、地味に嬉しい効果です。

缶を洗ったりつぶしたり、どれだけしてきたことか・・・。

 

 

まとめ:今やっていることをやめてみる

 

もっと安いスーパーを開拓しようとか、スマホを格安SIMに変更しようとか、新たになにかを始めることで節約に繋がることももちろんありますが、今やっている習慣を改めることでも、節約に繋がることはありますよね。

 

紹介した5つの習慣。

タバコでさえ単なる習慣ですから、その習慣を改めてしまえば、そこにかかっていたお金は不要になります。

節約効果をまとめると、人生の半分で2000万円近くになりますよ。

 

1ヶ月で32,620円

1年で391,440円

5年で1,957,200円

10年で3,914,400円

20年で7,828,800円

50年で19,572,000円

 

 

できることから、はじめてみてはいかがでしょうか。

 

 

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