【所要時間5分】美容院嫌いのためのセルフカットの方法

セルフカットのススメ 支出を減らす

髪をカットしたりパーマかけたり色を入れたり・・・

年に何回美容院に行って、年間いくらかかってますか?

 

おひとり女子は美容院代ゼロ円。

これをオススメしていいのか迷うところですが、世の中にはこんなやつもいるという事例をご紹介いたします。

 

 

美容院に行きたくない理由

 

おひとり女子は昔から美容院が好きじゃない。

理由は3つ。

 

  • 美容師との会話が面倒
  • 信じられないくらい時間がかかる
  • そのくせ必ずしも満足する出来ではないことが少なくない

 

おひとり女子にとって美容院とは、かかる労力に対してそれだけのメリットを感じられない場所のようです。

 

美容師との会話が面倒

 

本当に申し訳ないと思います。

美容師さんは、気を使って話しかけてくれているのだということは分かってるんです。

でも、分かっているから余計に面倒なんです。

もう、コミュ障認定されてもかまいません。でも、面倒なんです。

 

こっちは、貴重な時間を割いて美容院に行くのです。美容師さんと話をしたくて行くのではなく、髪が伸びて仕方なく行くのです。伸びてきた髪をどうにかしたいから行くのです!

なのに、美容師さんはそれも仕事だからなんだかんだと話しかけてくる。しかも、カットする人とシャンプーする人などなど・・・どんな役割分担があるか分かりませんが、とにかく人が変わる。

 

こっちが気を使う必要がないことは分かっているんですが、一生懸命話しかけてくれる美容師さんを無視するのは、それはそれで申し訳ない気持ちになってしまうものです。

 

そういうのが、すべて面倒!(ごめんなさい!美容師さん!!)

 

信じられないくらい時間がかかる

 

メニューにもよりますが、美容院ってとっても時間がかかりませんか?

場所によるのでしょうか。

 

おひとり女子の許容量が小さいのか分かりませんが、カットだけで2時間とか取られると切なくなります。

デジタルパーマで5時間かかった時には泣きたくなりました。

 

しかもおひとり女子は喫煙者。ぼーっと待ってる時間も悶絶したくなるくらい苦痛ですが、その間タバコも吸えないとなると、お願いだから家に帰してくれと懇願したくなります。

 

必ずしも満足する出来ではない

 

そして、それだけの気苦労と時間をかけて美容院に通っても、その出来栄えが満足するものかというと、そうでないことも多いのです。

 

これは多分、こんなに大変な思いをしたのに!というバイアスがかかっていることが大きな原因なのでしょう。

もしくは、元が元なので、いくらプロでも限界があるということなのかもしれません。

 

いずれにせよ、結論は「できれば行きたくない」の一言につきます。

 

であるならば、どうするか。セルフカットです。

 

 

おひとり女子流シャギーなセルフカット術

 

めんどくさがり屋のおひとり女子は髪を切るのもぱぱっと済ませます。

手順は以下のとおり。

=====用意するもの=====

■ ハサミ(ヘアカット専用であれば尚良いが、そこそこ切れるなら専用でなくても良し)

■ 不要な布を4枚程度(ティッシュで代用可)

■ 櫛(ブラシでも可)

■ ごみ袋

 

=======手順=======

① 裸になって上記のセットを片手にお風呂場に入り、湯船にお湯を溜めはじめる
② お風呂場の排水溝を不要な布で塞ぐ
③ 頭を下げて髪を全て前面に垂れ流し、櫛で整える
④ 程よい長さで横に縦にハサミを入れながらじょきじょきカット
⑤ 頭を上げてサイドの髪を二つに分けて前にもってきて、櫛をいれつつ、適当にカットして全体を整える
⑥ 不要な布でお風呂場に散らばった髪を集めて、ごみ袋に入れる
⑦ 水を流して取りきれない髪を排水溝に集める
⑧ 排水溝の水が引くまでの時間、湯船でのんびりする
⑨ 水が引いたら排水溝につめていた不要な布を取りこぼした髪と一緒にごみ袋に撤去
⑩ 髪を洗って、顔を洗って、身体を洗って、お風呂場掃除して、お風呂タイム終了

 

以上!

シャギーが必要なければ、④を飛ばして⑤にいきます。

10段階に分けましたが、カット自体は⑤番まで。簡単でしょ?

実質の所要時間は5分くらいです。

 

 

おひとり女子流セルフカットの注意点

 

時短でお金もかからず、わずらわしい思いもしないおひとり女子流のセルフカット術ですが、注意点もあります。

 

ショートカットの人はちょっと厳しい

ボブ程度ならば、④の工程を飛ばして⑤にいけば問題ありません。経験済みです。

が、ショートカットの人はセルフは難しいかもしれません。技術が必要になってきます。

 

冬のお風呂場は5分がつらい

冬は寒いです。部屋も寒いけれど、たいていお風呂場はもっと寒いです。

終わればすぐ湯船に入れるとは言っても、早く終わらせたくて雑になる傾向があります。(経験談)

冬にセルフカットするのなら、カットした髪が飛び散るのを防ぐ為の対策が必要ですが、暖かい部屋で行うか、お風呂場を十分暖めておくことを強くオススメします。

 

濡れた髪は扱いが面倒

⑥の工程までは水厳禁です。ある程度の髪をごみ袋に入れるまでは、お風呂の床が乾いていたほうが髪を拾い集めるのが格段に楽です。

 

注意点はこのくらいです。

女子は前髪は自分でカットするという人も少なくないと思います。

後ろ髪だってその延長。特に、髪が長いとごまかしも効きやすいのでオススメです。

 

 

おひとり女子流セルフカットに向いている人

 

■自分を持っている人(人目を気にしない人)

■営業など顧客と対面の仕事をしていない人

■めんどくさがりな人

■美容院が嫌いな人

 

おひとり女子は今デスクワークで、仕事で会うのは同じ職場の人ばかり。

同僚にどう思われてもいーわ。笑

 

でも不思議なもので、こんなおひとり女子なのに職場では「おしゃれな人」で通ってるみたいなんですよ。なんで??どこが???笑

お世辞だとしても、とまどいます。

 

そうなると、余計思うんですよね。嫌いなのに、美容院行く必要ある??って。

 

美容院に行くのが嫌いな方は、是非お試しください。

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