【資金管理】銀行口座・証券口座・クレジットカードを断捨離

お金まわりをスッキリさせよう ライフスタイル

おひとり女子くるみです。

 

「オーディオ名門また撤退」という見出しで嫌な予感はしましたが、オンキョーがホームAV事業を売却したそうですね。

信者ではないけれど、おひとり女子はもう20年以上オンキョーのコンポを愛用しているだけに、なんだかとってもさみしくなりました。

 

さて、それでは本日の本題です。

銀行口座、証券口座、クレジットカード。

多かれ少なかれ利用されていることと思われます。

便利に使えば、資金管理の最高のパートナーとなってくれますが、「つくるのは簡単だけれど解約は面倒」というあらゆるサービスに共通する特徴を備えています。

 

しかし、面倒だからと放置していては増えるばかりです。

資金の不要な分散、個人情報流出のリスクを避ける為にも、重い腰を上げて、少しずつ整理していきましょう。

 

 

銀行口座の整理

 

一番増えやすいのが銀行口座ではないでしょうか。

おひとり女子は、転職のたびに増えていく傾向があります。

振込口座を指定できない会社って、少なくないというのが実感です。

 

店舗を構える銀行は、たいてい解約の為には店舗に行く必要があります。

以下の4点セットが必要になります。

本人確認書類
登録印鑑
キャッシュカード
通帳

 

解約は、解説した店舗ではなくても大丈夫です。

 

ところがここで、「登録した印鑑ってなんだっけ??」という問題が発生します。

ずさんな管理をしていると、往々にしてこういった困った事態に遭遇するのです。

そんな時の対象法を2つご紹介します。

 

可能性のある印鑑を全て持っていく

 

おひとり女子は、休眠口座になってしまったみずほ銀行の口座を復活させる為に支店に行き、開設した支店でなくても解約できることを知り、そのまま解約して帰ってきました。

その際、3つハンコを持って行き、可能性の高いハンコから試して2個目のハンコが該当して無事解約できました。

 

サラリーマンだと営業時間内に行くのが難しい銀行窓口ですが、行く時間が取れるのであれば、不要な銀行口座は解約してしまうのが一番スッキリします。

おひとり女子は、お昼休みにチャリで行きました。

 

残額を0円にしてキャッシュカードにハサミをいれる

 

おひとり女子はこの方法をよく利用していました。

というのも、昔々解約しようとした時に、開設した支店まで行かないと解約ができないと言われ、引越もしているし面倒なことになったと困っていたら、銀行の方にこの方法をすすめられたのです。

今は、どの支店でも解約できるようなので、ルールが変わったのか、解約しようとしていた口座が特殊だったのか・・・。

 

いずれにしろ、「銀行口座の解約は超絶めんどくさい」とインプットされたおひとり女子は、退職などで不要な銀行口座ができるたびに、口座からお金を全て引き出し、キャッシュカードはハサミをいれ、通帳も捨ててしまってました。

これだと、窓口にも行かなくてすみます。

 

ネット銀行の落とし穴

 

最後に、今はメインバンクを都市銀行などからネット銀行に移している方も少なくないと思います。

おひとり女子もメインをみずほから楽天銀行に変更しました。

サービスが良いからです。

 

が、楽天だけで完結させることはできませんでした。

わずかではありますが、こんなことがあります。

ガスの口座引落に対応していない
水道の口座引落に対応していない
クレジットカードの口座引落に対応してない

 

ネット銀行によっても違うので、ネット銀行を選ぶ時には利用しているサービスがそのネット銀行で対応しているかをご確認ください。

 

クレジットは、セゾンの引き落としができなかったのですが、つい先日、対応しているようなことをネットで見たので、週末にじっくり調査する予定です。

ガスも水道も、早く対応しないかなぁ。

 

 

証券会社の整理

 

これも、開設は簡単なのですが整理しようとすると手続きが面倒です。

ネット証券しか利用したことがないのでネット証券の話ですが、銀行のように営業時間内に窓口に行かなければならないなどということはなく、書類郵送等で手続きができるので、解約自体はさほど大変ではありません。

面倒なのは、その証券口座に残っている金融資産の処理です。

 

所有している個別株・投資信託といった金融資産を、売却するか、他の証券会社へ移管する必要があります。

売買のタイミングは自分のルールに則って行うべきで、口座解約のためにそのルールを変更する必要などありません。

では移管ですが、これが面倒です。例えば・・・

移管先証券会社で、その対象の取り扱いがあるか確認する必要がある。
移管元が特定口座なら、移管先も特定口座でなければいけない。逆もしかり。
権利確定日付近の移管はできない。
買付をした場合、その年はNISA口座の変更はできない。
貸株制度を利用している場合は返戻をしてからの移管となる。

 

所有資産によっても違いますが、そのひとつひとつにいくつもの注意点があったりします。

銀行口座のように、残金引き出すだけとはいかないのです。(銀行も資産の種類によっては面倒ですが)

 

しかし、ここはもう諦めて、地道にひとつずつ調べて手続きをしていくしかありません。

 

ちなみに、おひとり女子は昔々単位未満株で遊んでみたくて開設した松井証券を、今年中に解約すると決意しております。

移管は面倒なので、タイミングを見て、損切りになっても売却する予定です。

このように、気軽に証券口座を開設すると、その後20年近くもずるずると口座を維持し続けることになりかねないので、開設の際にも吟味の上、慎重に開設することをオススメします。

まあ、とりあえずやってみるというのも大事ですが。

 

 

クレジットカードの整理

 

これもつくるのは簡単なので、何枚も持っているけど使っているのは少しだけ、という方が少なくないのではないでしょうか。

厚みもあるのでお財布にも負担がかかります。

使っていないクレジットがないか確認して、整理してみましょう。

 

クレジットの解約は、たいてい電話一本で終了します。

クレジットカードの裏面にカスタマーサービスの電話番号が載っているので、そこに電話をして解約を申し込み、たいていその場で解約ができるので、その後カードにハサミを入れて終了です。

 

注意点は、電子マネーを併用しているカード。

これは、解約することでクレジットとしての機能はなくなりますが、チャージした金額は返ってきません。

必ず、チャージした分を使い切るか、返金してから解約する必要があります。

これは、カードの更新の際も同じです。古いカードにハサミを入れる前に返金しないといけません。

 

おひとり女子はSuicaで悲しい思いをしたのでご注意ください。

何回更新したか分かりませんが、その度にチャージ分を捨ててました。。。

 

 

また、クレジットのサービスは、次々と出てきます。

昔はなかったオトクなサービスが出ていたりするので、数年に一度は見直してもいいのかもしれません。

 

おひとり女子は、クレジット整理の際、単に解約するだけでなく、サービスの乗り換えもしました。

ルミネSuica⇒ビックSuica で年会費無料に
セゾンカードインターナショナル⇒mujiカード で年間1500円分の無印ポイントゲット

 

 

さいごに

 

銀行口座や証券口座、クレジットカードといったものは、場所をとるようなものではないので、置いておいても部屋を圧迫するようなことにはなりません。

 

しかし、つくるだけつくって放置をしていると、心は確実に圧迫されていきます。

 

お金まわりをすっきりさせて、自分でコントロールができる環境を整えていきましょう。

資金管理も、すごくラクになりますよ。

オマケに、引越の届出もすごくラクになります。

 

 

 

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