10分でできる起きた時に幸せになれるたった3つの夜の習慣

10分でできる3つの幸せ夜習慣 ライフスタイル

おひとり女子くるみです。

 

昨日は朝の幸せ習慣を紹介しました。

5分でできる帰ってきた時に幸せになれるたった3つの朝の習慣

 

本日は、朝起きた時に、昨日の自分を褒めてあげたくなる3つの習慣です。

朝は出掛ける支度で慌しく過ごす人が少なくないかもしれません。

でも、あまりに余裕がないと、朝の幸せ習慣もすることができません。

 

それに、バタバタと慌てて準備をしていると、忘れ物をしてコンビニに駆け込む必要に迫られたり、そんな時に限って鍵が見つからなくて遅刻をしてしまったりという危険もあります。

誰もが、朝にゆとりを持てたらいいのにとは思っているはず。

それならば、夜できることは夜のうちにやってしまいましょう。

 

 

翌日の天気予報のチェックと洋服や鞄の準備

 

忙しい朝に、着ようと思った服のコーディネイトが気に食わなかったり、ボタンが取れていたり、裾がほつれていたりすると、それだけで遅刻の危険が高まる可能性があります。

結局時間がなくなってしまい、納得がいかないけれどもとりあえずつかんだ服を着て出勤してしまったなんて時は、それだけで一日気分が乗らなかったりしないでしょうか。

 

そんな事態にならないように、翌日の天気を確認して、夜のうちに着る服を決めてしまいましょう。

 

ちょうど今は梅雨ですよね。

夜に天気予報を確認しても、朝になったら予報変わっていたりすることもあります。

こんな不安定な時期は、雨バージョンと晴バージョンで2つ用意しておけば、朝に慌てることもありません。

 

日によって鞄を変える人は、服に合わせて鞄にも荷物をセットして準備しておくことをオススメします。

さらには、トータルコーディネイトで靴も選んでしまって、玄関に出しておくと朝がラクです。

 

これをしておくだけで、朝の幸せ習慣の5分間を確保できるはずです。

 

これは、単に準備の為の時間が節約できるというだけではありません。

洋服を選んだり、靴を選んだり、持ち物を準備したりといった一連の行為には、何かしらの判断を必要とします。

 

朝出掛ける時間が近づくと、脳みそが仕事脳になっていたりしませんか?

会社に着いてからの仕事の段取りなんかを考えている時に、洋服や荷物のことを考えなければいけないのは、気が付いていないだけで実は結構負担になります。

朝に、こういった判断を何もする必要なく家を出られるって、やってみるととってもラクなのでオススメです。

 

 

朝ごはんとお弁当の準備をしておく

 

朝ごはんを食べない人もいるかもしれませんね。

おひとり女子は夜ご飯をあまり食べないので、朝とお昼は極力しっかり食べます。

 

朝ごはんが健康に良いという意見もあれば、そうでもないという説もあり、ほんとのところはよく分かりません。

でも、これから寝るという時に食べるより、これから活動が始まるという時に食べるほうが、どうしたって合理的だと思うのですが、いかがでしょうか。

 

例えばご飯のタイマーをセットしたり、パン食ならばコーヒーフィルターをセットしておく。

ジャムやマーガリンといった朝食セットは、カゴなどにひとまとめにしてすぐ取り出せるように準備しておく。

朝の時短につながる準備をしておきましょう。

 

おひとり女子は鍋にお米とサバ缶と野菜を調味料ともにいれて火にかけるだけという、めっちゃズボラ料理が朝ごはん兼お昼のお弁当となるので、夜に準備するのは玄米を洗って、大豆を水につけておくくらいです。

でも、きちんとした朝ごはんやお弁当をつくる人は、どうしても朝にやらないといけないこと以外は、全て夜のうちに準備しておくのがオススメです。

週末にまとめてつくりおきしておくのも、その後の1週間をラクに過ごすのに効果的です。

 

 

 キッチンのシンクをぴかぴかにする

 

そしてやっぱり、キッチンのシンクはぴかぴかが基本です。

朝起きてお水を飲もうとキッチンに立ったときに、シンクがぴかぴかだと、ホントに気持ちがよいです。

 

普段シンクに食器を溜め込んでいる人は、食器に埋もれたシンクを見ても、いつものことなので何も思わないかもしれません。

おひとり女子も、つい最近までシンクをきれいにする習慣なんてなかったので、以前はたいして気にもしていませんでした。

でも、一度この習慣がついてしまうと、もうシンクをリセットせずに寝ることはできません。

 

もちろん気分だけの問題ではなく、朝ごはんやお弁当の準備をするのに、食器を洗うところから始めなければならないのは、せっかくの朝の時間がもったいないです。

 

シンクだけではなく、キッチンのカウンターや調理台、ダイニングテーブルに置いてあるモノを片付けておくと、朝の準備がさらに劇的にラクになります。

でも、まずはシンクをキレイにしておくだけで十分です。

おひとり女子もそうだったのですが、シンクをきれいにする習慣がついてみると、そのついでに調理台も片付けるようになり、洗った食器も片付けるようになりと、不思議なことに自然と片付け範囲が広がっていきます。

 

一ヶ所でもきちんとキレイに片付ける習慣がつくと、その影響は波及します。

今までなんとも思っていなかったのに、急にその隣の乱雑さが気になってくるのです。

朝起きてキッチンがきれいに片付いていると、それだけで規則正しい生活を送れている気分になります。

申し分なく清々しい気分で一日のスタートが切れますよ。

 

 

たった3つの10分でできる習慣で毎日が幸せになる

 

夜のうちに、ほんの少しの時間をかけて準備を進めておくだけで、朝の支度にゆとりがでます。

ゆっくりコーヒーを楽しむ時間も取れるし、帰ってきたときの為にシンクを掃除することもできます。

多少の電車遅延で遅刻することもなくなるし、会社のトイレでマスカラを塗るハメにならずに済みます。

 

夜疲れて帰ってきて、なかなか時間なんて取れないと思うでしょうか。

でも、そんなにヘトヘトの生活をしているのなら、少なくとも朝よりは夜のほうが時間が取れるはずです。

 

時間に管理されるのではなく、自分で時間を管理する生活に切り替えると、日々の生活にしっかりとした軸ができてきます。

それが日々の習慣になると、たったそれだけで自分に自信が持てるようになります。

「規則正しい生活ができている」ということは、実はそれだけですごいパワーを与えてくれるのです。

 

夜のたった10分の習慣で、自分に自信が持てるなら、こんなにお手軽なことはありません。

毎日が時間に追われる生活だと感じているのならば、それは精神的にも追われる生活です。

明日といわず今日の夜から、是非とも夜の幸せ習慣をはじめてみてください。

 

 

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