【所持品リスト】持ち物ぜんぶかぞえてみる 2019年

持ち物ぜんぶかぞえてみる 所持品リスト

おひとり女子くるみです。

 

断捨離という言葉を知ってから6年。

ノリにノッていた時もあれば、停滞時期もあった断捨離生活。

まだまだ所持品はあるけれど、一番気になっていた衣類と服飾小物の所持数を数えられたのだからと、ついに家中のモノの数をかぞえてみました。

以前数えた衣類と服飾小物の記事はこちら

【所持品リスト】 衣類の数をかぞえてみる 2019年

【所持品リスト】服飾小物をかぞえてみる 2019年

 

 

ところで、個人の所持品数って平均どのくらいなのでしょうか。

ちょっと調べてみたけれど、適当な数値が見当たりませんでした。

ま、仕方ない。平均はどうでもいいか。重要なのは自分の中で適正かどうかですね。

 

それではログとして、現在の持ち物リストをざっくり公開です。

 

 

ファッション 計346点

 

衣服 127点

 

前回数えた時と区分を多少変えたので、数がすこし違います。

衣類はとにかく数が多いのですが、新しいモノを入れていないので減っていくのみ。

まだ着ない服が残ってはいるので、さらなる整理が必要ではあるのですが、昔に比べればお気に入りを厳選できている状態です。

 

以前は、着こなしが難しいと、可愛いと思っても放置していました。

ですがここ最近は服の数が減ってきたおかげで、真剣に着こなしを考えられるようになりました。

好きだけど着ていなかった服の新たな着こなし方を発見して、一軍の仲間入りを果たすなんてこともできるようになってきました。

 

アンダーウェア 84点

 

以前より数が増えていますが、見せパンなどのアンダーウェアを衣服から下着へ分類変更した結果です。

購入して増えたわけではありません。

 

アンダーウェアも山のように持っていますが、これも使い切っていく作戦です。

そもそも捨てるのが下手なので、使い切れることが分かっているモノは基本的には捨てません。

時々、あまりの数の多さに、今必要な分だけ残して捨ててしまいたい衝動に駆られることもありますが。

 

服飾小物 93点

 

前回数えた時の分に傘が3点加わって93点。

 

必要な数に対して、持ち物数が多すぎるのがハンカチ&タオルです。

ハンドタオルは消費も早いので、今年中にはほぼ使い切れそうです。

厚手で場所も取っていたので、待ち遠しいです。

でもハンカチは寿命が長そうなので、今ある分は一生分と思っています。

 

また、前回どうにも活用できないと嘆いていたストールですが、あのあと一人ファッションショーを開催して、なんとか使い方がないものかと検討した結果、普通に使える活用法を見出しました。

といっても特別なことではなく、単に肩にかけて前を留めるだけ。

 

おひとり女子はキャミソールを大量に持っています。

会社に肩丸出しで行くのも気がひけるので、キャミの上に着るボレロ系が欲しいところですが、黒と茶の2つしかなくてコーデに限りがあるので、インナーとしてしか着こなせず、着用回数が少なかったのです。

でも、ストールをボレロ風に羽織ることで、コーデが格段に増えます。

今年の夏こそ、死ぬほど持っているキャミをどんどん着ることができそうです。

 

ストールとしては至って普通の使い方なのに、なんで今までこの使い方をしてこなかったのだろう。。。

 

アクセサリ 42点

 

ブレスレットやアンクレットなどは使用しないので処分済。

残っているアクセサリはリング・ネックレス・ピアスです。

 

リングはお気に入り2点を残して全て処分済。

厳選しまくって、処分しまくったけど、まだまだ数が多いのがネックレスとピアスです。

使うものはほとんど決まっているのですが。

 

 

室内 344点+4ケース

 

家具・家電 21点

 

テレビ周りを処分済なので、家具家電は少ないほうかもしれません。

テレビを処分すると、DVDレコーダなどのAV家電や、それらを収めるテレビ台系の収納家具も一緒に不要になるので、部屋は一気に広くなります。

ソファやテーブルは元から無いし、1つ持っていたカラーボックスは処分済、オーブンレンジや食器棚などのキッチン周りの家具家電もかなり処分しています。

 

家電は冷蔵庫と洗濯機に、PCとその周辺機器、スマホとガラケー、ドライヤーとブレンダーくらい。

家具はベッド、自転車、ピアノ、衣装ケース*4、籐の収納棚*2、木製棚、鏡*2。

すっきりしてきたなぁ。

 

リビング 18点

 

リビングといってもワンルームですが。

衣類や文具として分類されているものが多いので、それら分類から外れたモノたち。

植物やゴミ箱代わりのトートバッグ、飾り物雑貨など。

置く場所もないので、モノもそんなにはありません。

 

家具を含めた収納用品の処分は、所持品を減らすのにとっても効果的です。

おひとり女子は所持品をコツコツ処分していき、入れるモノがある程度なくなってから、家具や収納用品を処分するという地道な手法ですが、モノを一気に減らしたいのなら、まず家具や収納用品を捨ててしまうのが近道です。

 

キッチン 100点

 

キッチン用品はすっごく処分したのに、まだこんなにあるとびっくりしました。

食料品は、持ちものとしてのカウント外なので入っていません。それなのに100点も。

料理らしい料理をしないくせに、100点も。

 

キッチン用品も少なくはないのですが、実は1/4は収納用品です。

 

断捨離系の本を読んでいると「持ち物が一定程度減るまでは収納用品を買うな」が鉄則です。

そういうの、もっと早く言ってくれよと思いました。

だってもう、断捨離に目覚めた頃には大量の収納用品を持っていましたから。

 

収納用品が、好きなんですよね。収納が、好きなんです。

もうこれは仕方ないのですね。好きなんだから。

 

洗面所 64点

 

ここでも、割と多いのが収納用品。

洗面下の狭いスペースには5個の100均ケースが収まっているし、洗面下扉収納には小さいシリコンバケツや調味料入れだったケース5個にこまいものが入ってます。

洗濯機上には3つの自作かごが収まっているし、洗濯機上部の備付収納の中にはやっぱり100均ケースが4個収まってます。

備付洗面鏡のサイドに取り付けられた棚には、歯ブラシやらメイク用品、めん棒やつまようじを納めるグラスや元調味料入れのケースが3個。

 

モノ自体は意外にそれほどなくて、とにかく多いのが収納用品。

ここまで多いとは。

 

お風呂 12点

 

今年から、髪も身体もお湯で洗っています。

シャンプーや石鹸などの洗浄剤が一切不要になりました。

はじめは石鹸は使うかもと置いておいたのですが、お湯だけで何の問題もなかったので今は撤去済。

 

もともと少なかったけれど、それでも洗浄剤がなくなると、お風呂はがらんとします。

 

おひとり女子は、仕事から帰ってきたら準備をしてすぐお風呂に入ります。

そして、湯船でのんびり夕食を摂りつつ本を読むので、ブックスタンドとバステーブルが必須。

長居しすぎない為の防水時計と、エッセンシャルオイル2本。

あとは、タオル類と掃除用具です。

 

水周りにモノが少ないと、掃除が劇的にラクになります。

 

トイレ 18点

 

トイレは、飾り物雑貨が半分近くを占めます。

 

何かの役に立つわけではない、単に見て楽しむだけのモノというのは、断捨離に目覚めてから一切買わなくなりました。

もともと持っていたものも、かなり処分しています。

 

それでもいくつか残っているモノたちの大半が、トイレに居住しています。

なので、他の場所に比べるとトイレはちょっとごちゃごちゃしています。

雑貨が10個、それが収まっているカゴが6個。ここでも収納用品です。笑

 

 

ちなみに、処分した飾り物で一番印象深いのは、シャア専用のプラモシリーズです。

ガンダムは社会人になってから友人に教えられて好きになり、プラモのつくり方を教わって、何ヶ月もかけて楽しんでつくりました。SDガンダムが可愛くて大好きだったのです。

プラモって、丁寧につくるとすっごく時間がかかります。その割には、めちゃくちゃ安いです。

こんなにお金がかからずにずっと遊んでいられるなんて、プラモってすごいと感動した記憶があります。

今見たら、これ、めっちゃ高いです。

おひとり女子が購入した20年近く前は、千円くらいだったと思うのですが・・・。

 

シューズボックス 16点+4ケース

 

おひとり女子のマンションは、部屋の広さに比べるとシューズボックスが充実しています。

約半間ですが、天井まであるのです。

 

靴を処分しまくった結果、半分以上空きが出たので、書類などの紙類や、DIYのツールや材料、処分予定のモノの一時置きBOXや、フリマ出品中BOXがおかれています。

このへんは細かいものが多く、実はちゃんと数えていません。

DIY系*2、手芸系*1、ケーブル類*1のざっくり4ケースです。

そして、処分予定やフリマ出品中は所持品対象外です。

 

この16点は、ちゃんと数えたモノ。自転車ケア用品と靴ケア用品がメインです。

 

文房具 95点

 

分類が難しかったので文房具としましたが、いわゆる文房具はそんなにありません。

多いのはフックやピンチ類で、用途としてはやっぱり収納用品にあたるのかも。

 

狭い部屋ではあるものの、これらは使いやすい場所にそれぞれ配置されています。

収納場所が多岐に渡るので、数えるのは大変でした。数え残しがぽろぽろありそうです。

しかも、画鋲とか何をもって1個と数えれば良いか迷うようなこまいモノがたくさん。

とりあえず画鋲は1ケースで1個、フックやピンチ類は数の多さが気になっているので1個ずつ数えました。

 

 

所持品合計690点+4ケース+数え残しα

 

ちゃんと数えられた所持品が690点

面倒になってざっくりケース単位が4点

あとは数え残しです。

 

数え残しは、思いつくだけでも「キャリーケースの中を数え忘れたな」などぽろぽろ出てきます。

あと、実家や会社に置きっぱなしのモノはカウント外にしています。

それでも、多く見積もっても所持品全部で1000個くらいかなという印象です。

 

どうなんでしょうね。人と比べたら多いのか少ないのか。

おひとり女子的には、少なくてびっくり。もっともっと、たくさん持っていると思っていました。

使い切り大作戦もまだまだこれからだし、使えてないけど捨てられないモノもまだまだあるし。

 

でも、このまま使い切り大作戦が順調に進んでいけば、それだけで半分とはいかずとも1/3くらいは自然となくなっていきそうです。

我が家はなんでもかんでも収納用品に収められていることがよく分かりました。

モノがなくなれば収納用品もなくなるので、1個使い切ったら2個なくなるようなものです。

 

そしたら生活はさらにラクになるだろうなぁ。

使い切っていく過程も達成感があって楽しいし、その先にある適正量での生活も、どんなものか楽しみです。

 

 

まとめ

 

数えるのは大変だったけれど、今後も定期的に数えていく予定です。

所持品の見直しにもなるし、断捨離のモチベーションアップにもなるしでいいことだらけ。

 

ただ、自分なりのルールを確立する必要性を感じました。

 

例えば、PCは数えたけどその電源コードは数えていないとか、アンプとスピーカーセットで1つとしたけど別々にすべきだろうかとか、文房具で書いた画鋲とか、何をもって1個とするかは難しいです。

また、スペースごとに数えると数え残しは少なくなるけど、保管場所を変えたら数も変わってしまうので、増減の推移が分かりづらそうだなぁとか。引越したら、保管場所なんてがらっと変わりそうだし。

 

分類の検討や、リスト化するなどの工夫が必要ですかね。

それを考えるのも楽しそうです。

 

 

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