【牛乳パック活用術】まな板のつくりかたを写真で紹介

牛乳パックでまな板つくろう ライフスタイル

おひとり女子くるみです。

 

先日、牛乳パックの活用法を記事にしました。

その際に、文中でご紹介した「まな板」のつくりかたを写真で紹介します。

5秒でお手入れ不要のまな板完成です!

 

用意するもの

 

牛乳パック・・・1本
包丁
ハンドタオル(まな板の代用品)

 

 

まな板のつくりかた

 

①ハンドタオルの上に牛乳パックを設置します。

 

②底部を包丁でカットします。

 

③飲み口を開きます(片側は開封済だと思いますが、もう片方側も開きます)

 

④側面を一箇所、包丁でカットします。

 

⑤底部を包丁でカットします。

 

⑥完成!!

 

 

まとめ

 

このまな板が大活躍するのは、おひとり女子の住まいのような極小キッチンです。

シンクが40cmもない極小キッチンでは、例え100均の小さなまな板であっても、洗うのに神経を使います。

すっぽりシンク内に収まった状態で洗えない為に、ちょっと気を抜くとまな板の上を水がすべって自分に降りかかってきたり、その結果としてフローリングが水浸しになったりするのです。

 

まな板は、衛星面でのお手入れに気を使うのみならず、極小キッチンでは存在自体が大きくて厄介なヤツなのです。

 

この使い捨てまな板を使うようになってから、いかに今までまな板ごときにストレスを感じていたかを痛感しました。ほんっとにラク!!!

 

まな板を頻繁に使用する場合には、牛乳の消費が追いつかないと思いますが、その時には肉や魚、練り物など油っぽいものなどに使用するのが便利です。

おひとり女子は、そもそも週1回くらいしか包丁使わないので、まな板の消費が牛乳の消費を上回ることはありません。常時2つストックしています。

 

是非、牛乳パックを活用してみてください。

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