【シンプルライフ疑似体験】エリア別のオススメスポット

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おひとり女子くるみです。

 

昨日の記事の続きです。

【シンプルライフ疑似体験】使っていないモノを封印して生活してみよう

 

連休の最初の半日を利用して、必要なモノだけ残して不用品を撤去!

疑似体験なので、不用品を捨てる必要は一切なし!

ちょっとの間、その場からどいてもらうだけのことです。

 

シンプルライフを疑似体験して、スッキリ気持ちのよい連休を過ごすご提案です。

 

 

疑似体験のオススメスポット

 

たいていモノがあふれる場所というのは決まってもいるものです。

疑似体験エリアを決められなかったら、こんな場所はいかがでしょうか。

タンス・クローゼット

 

多くの女性が、大量に服を持っていながら、決まったローテーションで着まわす日々を送っています。

100着を超えると、全ての服をまんべんなく着こなすのが難しくなってきます。

1回に着る服は1着だし、1日にそう何度も着替えはしないし、1ヶ月は30日ほどしかないからです。

 

場所ばかり取ってほとんど着用していない洋服が大量にある場合、タンスやクローゼットを体験エリアにしてみてはいかがでしょうか。

 

タンスやクローゼットは、普段は隠れていて目につかないところなので、その点だけで言うと体験エリアとしてはあまり適当ではありません。

でも、例え1日1回の利用場所であったとしても、人によって洋服がスッキリするのは絶大なる効果があります。

それほどに、洋服を持ちすぎている人が多いのです。

 

おひとり女子は、少なくとも半分以上は処分したのに、まだまだ200着以上も洋服を持っています。

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まだまだ服は多いのですが、それでも以前に比べたらかなりスッキリしています。

クローゼットや衣装ケースは、ぎちぎち収納からゆるゆる余裕収納へと変わっています。

全体を見渡すことができるし、何を持っているのかだいたい把握できています。

その効果なのか、なんと、以前ならあまり着ていなかった服も着るようになってきました。

出掛ける時の洋服選びは、以前大量に服を持っていた時よりも、なぜか楽しいです。

 

このように、持ちすぎている程、洋服を整理することの影響力はかなり大きいモノがあります。

着ない洋服が大量にあると自覚している方は、タンスやクローゼットの洋服の大半を撤去して、疑似体験エリアとしてみることをオススメします。

1ヶ月も疑似体験を続ければ、きっと快適すぎて、撤去した洋服を戻したくなくなるはずです。

購入も控えるようになれば、お金も貯まって一石二鳥です。

 

キッチン 食器棚

 

ここも、食器やカトラリーであふれかえっていることが多いのではないでしょうか。

そしてよくよく見てみたら、使っていないモノが大半だということはないでしょうか。

 

この機会に、普段使っていないモノを撤去してしまいましょう。

重くて扱いづらい大皿や、景品でもらった可愛くも無いし飲みにくいグラス。

引き出しいっぱいに詰まった割箸やコンビニスプーンなどは全撤去。この機会に半分捨ててもいいでしょう。

お客様用として箱に入ったままの可愛い食器は、この機会に一軍に昇格するか、撤去しましょう。

 

直近半年で使ったものだけを残してみたら、驚くほど少なかったりしないでしょうか。

そして、今まで不用品がたくさんありすぎて不便だった出し入れが、驚くほどスムーズにできるはずです。

種類の違う食器を、高さが許す限り重ねて収納する必要もなくなります。

たくさん収納するための便利グッズも、必要なくなります。

 

朝昼晩と食事をするし、食事でなくてもグラスを取り出したりと、なんだかんだと食器棚を利用する機会は多いものです。

ここがスッキリした時の効果は一日に何度も実感できるので、体験エリアとしてはかなりオススメです。

食器棚がオープン収納であった場合には、効果も倍増します。

インテリアのセンスがなくても、モノが少なくなるだけで見栄えが格段に良くなりますよ。

 

おひとり女子は、幅30cmほどの背の高い食器棚を、結局は処分してしまいました。

それでも、なんの支障もなく生活ができています。

食器棚に詰まっていたモノの大半は、なくても困らないものだったのです。

 

キッチン 調理台・シンク下収納

 

キッチンはモノがたまりがち。

食器棚だけではなく、シンク下などの収納スペースも、体験エリアの候補として最適です。

 

使いこなせない便利グッズや、使っていない調理家電。

代用や兼用ができるのに、ダブっている調理器具やツール類はどんどん撤去しましょう。

どうしても必要になったら、撤去置き場から復活させればよいだけなので、気軽に撤去していきましょう。

 

収納場所がなくて、仕方なく調理台に置きっぱなしになっていたものや、ひっかけ収納をしていたものは、どんな状態でしょうか。

油まみれのホコリまみれだったりしないですか。

そんな状態なら、手入れの手間を省く為にも、あいたスペースにしまうことをオススメします。

 

必要なモノだけを残してみたら、調理台は広く使いやすくなり、各種ツールは取り出しやすくしまいやすいキッチンが実現します。

今まで、料理をするにも何をするにも、そこにあるモノをどけてから、どこに置いてあるか分からず探してから、などとワンクッション何かの作業をしてからでないと取り掛かることができなかったとしたら、劇的に作業がラクになっているはずです。

モノが少なくなっているのに、便利になるって考えてみれば不思議ですよね。

ラクする為に買ったモノが、苦労を増やしているというのが良く分かるのがキッチンだと思います。

この経験を通して、キッチン革命に繋がればと思います。

 

おひとり女子は、調理グッズの収納にしていた幅60cm*高さ90cmのカラーボックスを処分済です。

今では、せまーいキッチンのシンク下収納とシンク上部のちょっとした収納スペース、そして冷蔵庫の上部の3箇所にキッチン関連の道具すべてが納まっています。

それでも、なんの支障もなく生活ができています。

カラーボックスに詰まっていたモノの大半は、なくても困らないものだったのです。

 

テレビボード

 

リビングは、起きているときに一番利用する時間が長いスペースではないでしょうか。

このリビングがすっきりした空間になることは、日々の生活にかなりの影響を与えます。

 

とはいっても、クローゼットやキッチンに比べると、リビングはそれなりのスペースがあります。

リビング全般を使って疑似体験ができれば良いですが、撤去するモノが多すぎると、それを保管する場所の確保も難しいし、撤去するのに時間がかかってしまいます。

撤去にかける時間はなるべく少なく、かけても半日くらいに押さえたいところです。

 

では、リビングでの体験エリアとしてはどこがいいか。

テレビまわりはいかがでしょうか。

 

人にもよりますが、テレビの周りには、その周辺機器や関連グッズが集まりがちです。

そうしてモノが集まっている場所には、テレビとは関係ないモノも引き寄せられて集まってきます。

そうした見ていないDVDや、聞いていないCD、読み終わった雑誌や本、全部撤去してしまいましょう。

引き寄せられて集まってきた、使っていない文房具、使っていない化粧品、使っていない細々したものたち、これらもまとまて撤去してしまいましょう。

 

リビングは、いる時間が長いからこそ、様々雑多なモノが集まってきます。

もちろん、すぐ手の届くところにいつも使う道具を置いておくのは、賢い生活の知恵です。

でも、そういった日常使いのモノに紛れて、全く使っていないモノたちも多くスペースを取っているはずです。

きれいに撤去することで、それらが繁殖しすぎて、本当に必要なモノの邪魔になっていたことが実感できます。

 

おひとり女子は、既にテレビも捨ててしまっています。

でも、テレビを捨てる前に、テレビボードにしていたローテーブルを処分しました。

このローテーブルを処分した時のスッキリ感といったら・・・感動モノでした。

その感動は、薄れはしてもいまだに続いています。

 

 

さいごに

 

シンプルライフの疑似体験として、家の中のオススメスポットを4ヶ所あげてみました。

狭すぎず広すぎず「半日で撤去可能で半日で復元可能」を想定して選んでみました。

 

一ヶ所だけでもスッキリ体験をすることで、この状態を維持したい、この空間を広げていきたい、というきっかけになれば、生活が一変するきっかけにもなります。

連休にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

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