湯シャン生活7ヶ月 よくあるトラブルと対策

湯シャンのトラブルと対策 ライフスタイル

おひとり女子くるみです。

 

昨日、今年初めての冷房をつけました。

また雨が降ってますが、ようやく東京も夏らしい暑さになってきたようです。

紫外線は怖いですが、深刻な日照不足が少しでも早く改善するといいですね。

また雨降ってますけど!

 

本日は、ようやく暑くなってきたので、湯シャンについて。

汗が多いこの季節を、湯シャンで清潔に乗り切れるのでしょうか。

 

 

湯シャン生活7ヶ月の現状は

 

今年のはじめ頃から湯シャン生活に突入して、7ヶ月が過ぎようとしています。

いままではトラブルゼロで超快適。

でも、暑くなってきたらベタつくようになったりするのか、ちょっと心配していました。

 

東京はここ数日でようやく暑くなってきたばかりで、本格的に心配なシーズンはこれからではありますが、今のところは・・・

 

相変わらずトラブルゼロ

 

何の問題もなく、快適に過ごせております。

もう、シャンプー生活には戻れそうもありません。めんどうで。

 

もう湯シャンにたいして何の心配もしていないのですが、はじめから心配がなかったわけではありません。

以前は、湯シャンをはじめるにあたり、ネットで調べた様々なトラブルを想定していたものです。

 

トラブルを体験していないおひとり女子ではありますが、湯シャン実践者として、当時調べたもろもろの「湯シャンのトラブル」について、その対策をご紹介します。

 

 

湯シャンのやり方

 

トラブル対策の前に、まずは正しいやり方で湯シャンができているかのチェックです。

特にはじめのうちは、基本に忠実に行うことをオススメします。

 

①ていねいにブラッシングする
②38℃程度のぬるま湯で頭皮をマッサージするようによく洗う
③やさしくタオルドライをしながらドライヤーで素早く乾かす

 

頭皮や髪についたほこりや皮脂などの汚れは、ブラッシングでかなり落ちるので、全てをお湯で洗い流そうとするのではなく、事前にある程度きれいにしておくと湯シャンも楽になります。

 

また、お湯が熱すぎると、皮脂を落としすぎてしまいます。

必要な分の皮脂まで落としてしまうと、なくなった皮脂を補おうとして、頭皮は皮脂をつくり出し続けてしまい、頭皮のべたつきの原因になってしまいます。

 

そして、濡れている状態は頭皮と髪にとても負担をかけるし、菌の繁殖を促してニオイの原因にもなるので、洗った後は素早く乾かしましょう。

 

詳細はこちらの過去記事をどうぞ。

【湯シャン】一般的なやり方と独自の手法をご紹介

 

 

湯シャンのよくあるトラブルとその対策

 

基本の洗い方を押さえたところで、よくある湯シャンのトラブルとその対策です。

 

頭がかゆい・髪がべたつく

 

脱シャンプーをして、皮脂のコントロールが正常な状態に戻るまでにはかなりの個人差があるようです。

半年以上かかる人もいるとか。

 

もし、十分にお湯で洗っているのに、頭がかゆい状態が続くのであれば、無理せずシャンプーと併用するのが良いです。

まずは、シャンプーと湯シャンとを1日ずつの交互にしてみる。

ちょっと慣れてきたら、シャンプーは3日に1回、一週間に1回など、様子を見つつ徐々に減らしていきましょう。

 

髪がきしむ

 

シャンプーをやめて石鹸に置き換えたという場合は特に、きしみが気になる人が多いようです。

そんな時は、クエン酸を水に溶かして、クエン酸リンスをつくり、洗い流してあげましょう。

嘘のように髪がしっとりさらさらになります。

 

おひとり女子はアミノ酸シャンプー歴が長いのできしみは気になりませんが、気が向いたら掃除用のクエン酸スプレーを吹きかけたりします。

ネットではよく「洗面器にクエン酸水をためて髪をしばらくつけ置きしましょう」というアドバイスを見かけますが、洗面器に髪をつけおきってちょっと大変ですよね。

霧吹きでちょっとスプレーして、お風呂場を洗っている数分放置しておくだけで効果ありますよ。

最後に、ざっと洗い流して終わりです。

 

おひとり女子のクエン酸スプレーの配合はこんな感じ。でも、濃すぎないように気をつければ適当で大丈夫です。

クエン酸・・・小さじ1
水・・・・・・300ml

髪がパサパサする

 

上記のクエン酸リンスをしていれば、髪はかなりサラサラしっとりになると思うのですが、それでもパサパサが気になる場合、オイルケアはいかがでしょうか。

 

おひとり女子は今、あまってしまった食用のオリーブオイルを使っています。

乾いた状態で、100円玉くらいを手に取り、薄く延ばしてから頭皮マッサージします。

そのまま髪をまとめておだんごにして、湯船でゆっくりして、最後に湯シャンして終わりです。

めっちゃしっとりします。

 

注意点は、オイルをつけすぎないこと。

おひとり女子は髪がすごく多くて、長さは肩甲骨が隠れるくらい。

それで100円玉程度で十分かなという印象です。

 

また、食用は美容用とは違って不純物が多いから使うなとか、使うならエキストラバージンオリーブオイルに城など見かけますので、気になる方はそれなりのオイルを使うのがよいでしょう。

おひとり女子は気にしません。

 

オリーブオイルのケアが思った以上に良いので、なくなったらホホバオイルを買ってオイルケアを続ける予定です。

 

頭皮のニオイが気になる

 

自分の体臭に一番鈍感なのは、他ならぬ自分自身だと思います。

日本人はニオイに敏感な人が多いと感じるので、自分の体臭は人一倍気になる人も少なくないでしょう。

 

頭皮を直に触ってみて指先のニオイをチェックしたり、一番確実なのは家族に嗅いでもらうことです。

家族は遠慮が無いので、批評も的確にしてくれるはずです。

おひとり女子は、自分ではまったく気になりません。

なので余計に怖くて、GWに実家に帰った時に母にチェックしてもらいました。

 

それでもし、ニオイが気になったら・・・。

先に紹介したクエン酸リンスや、ヘアケア用のオイルなどに、好みの精油を加えてみてはいかがでしょうか。

アロマテラピーです。

 

おひとり女子はニオイは気になりませんが、ホホバオイルを購入する時には一緒に精油も買おうと思っています。

無臭でも良いけれど、ちょっとほのかに良い香りがするのも楽しいですよね。

出不精でなかなか機会が訪れませんが、リアル店舗で色々な精油の香りをチェックしてこようと思っています。

 

スタイリング剤が落ちない

 

ワックスなどの強めのスタイリング剤を使っているのなら、残念ながら湯シャンだけで対応するのはやめたほうがよいです。

落としきれないと、汚れが毛穴につまってしまい、頭皮トラブルの原因になるだけです。

 

代用ができるなら、オリーブオイルやホホバオイルで代用してみてはいかがでしょうか。

どうしてもスタイリング剤を使いたいのなら、完全湯シャンはあきらめて、石鹸やアミノ酸シャンプーを併用するのが安心です。

 

 

併用するのにオススメのシャンプー

 

完全湯シャンに移行するまでの間などに、使用していたシャンプーを使い切ってしまったという場合、買い換えるのなら、少しでもシャンプーの悪影響の少ないタイプを選ぶのがオススメです。

湯シャンへの移行期間も短くなるはずです。

 

おひとり女子のオススメするのは、長年愛用していたCAC化粧品です。

 

とにかくトラブルの少ないことで評価の高いCAC化粧品。

どんな肌トラブルを抱える人にもオススメのできる商品だと思っています。

目に入ってもいたくない、口に入っても危険はない(ちょっと甘い)。CACはオススメです。

 

おひとり女子が、すんなりなんのトラブルもなく湯シャンに移行できたのは、長年このCACのシャンプーを使っていた為に、頭皮の状態が健全に保たれていたからだと思っています。
 

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