リバウンドしないで断捨離を続ける方法

リバウンドしない断捨離 ライフスタイル

おひとり女子くるみです。

 

みなさん、断捨離していますか。

おひとり女子は、ピークは過ぎましたがコツコツ継続中です。

 

本日は、断捨離のリバウンドの話です。

 

 

断捨離にリバウンドが起こるのは何故か

 

おひとり女子は、断捨離に熱中している時期、暇を見つけては「断捨離」とか「シンプルライフ」で検索したサイトを眺めてモチベーションを維持していました。

 

そんなある時、「断捨離」で検索すると、検索ワードの候補に「挫折」とか「リバウンド」といった言葉が出てくることに気付き、ちょっとびっくりしました。

 

え?挫折はまだ分かるけど、断捨離ってリバウンドするもの???

 

そうして興味を持ってサイトを覗いているうちに、なんとなくリバウンドの正体が判りました。

 

 

リバウンドするのは、断捨離の「捨」しかしていないから

 

 

おひとり女子は「断捨離」提唱者のやましたひでこさんをよく知らないし、講演に行くこともなければサイトをまもとに見たこともなく、昔たしか本は読んだことがあるはず程度の知識しかありません。

ですが、何となく「断捨離ってこういうものだよなぁ」という意識で、何年も断捨離を続けてきた経験から、断捨離はリバウンドするような性質のものではないと考えています。

 

もし、リバウンドするとしたら、「断」「捨」「離」の何かが欠けているから。

それをひとつずつ考えていきたいと思います。

 

 

【捨】:はじめは大きく、徐々に小さく

 

「捨」は不要物を捨てること。

 

「捨」が欠けている人はほとんどいないと思います。

断捨離といえばイコール「捨てる」という意味でも使われるくらい、断捨離で一番クローズアップされています。

 

さらに、「捨」は断捨離を始めるにあたっての導入口です。

なので、「捨」をせずして「断」や「離」ができる人ってなかなかいないのではないでしょうか。

「捨」をしているうちに、「断」の重要性がわかってきたり、「離」の心が育ってくるものです。

 

ところが、この導入部分で止まってしまう人が多いようです。

断捨離は、短期間で終了するような一過性のものではありません。

続けることが何より大事。

 

「捨」は、

MAXから始まり、

徐々に右肩下がりになるけれども、

決して0にはならない矢印です。

 

ばっと捨てて「断捨離達成!」と思ってしまった方が、リバウンドして挫折するのではないでしょうか。

 

これは、あまりに「捨」が強調されすぎたが故の弊害と思われます。

では、忘れ去られている「断」と「離」ってなんでしょうか。

 

 

 

【断】:はじめから強くもなく弱くもなく一定に

 

「断」は家に不要物が入るのを防ぐこと。

 

ガンガン捨てていても、今まで通りの生活を続けていたら、家の中のものは一向に減っていきません。

だって、ガンガン捨てられるだけのモノを溜め込む生活をしていたはずですから。

 

はじめのうちは捨てる勢いが強いので、一時的にはモノが減ってスッキリした状態になります。

恐らく、ここで「断捨離達成!」と思ってしまうことが多いのではないでしょうか。

そうして捨てるのに疲れたり、飽きたりしてきて「捨」が落ち着いた途端に、せっかく捨てて広くなったスペースに新たに進入してきたモノたちが押し寄せてくるのです。

 

捨てても捨てても、同時に新しいモノを入れていれば、モノはなくなりません。

 

捨てることに意識を取られがちですが、同時に忘れてはいけないのが「断」です。

ただ、初めの頃は、「自分にとって何が必要なのか」がまだよく分かりません。

分かっていたら部屋に不要物が溜まったりしないので、分かっていると思っていても分かっていません。

 

であるならば、基本的なスタンスはコレです。

「買わない」

「もらわない」

 

 

食品を買わないのは難しいですが、それ以外であれば買わなかったからといって困ることはありません。

もう十分持っているはずだから。

 

むしろ、モノがなくて本当に困ったとしたら、今の日本ではなかなかできない貴重な体験です。

是非、楽しんでみてはいかがでしょうか。

おひとり女子は、モノを捨て続け、あまり買わない生活も続けていますが、モノがなくて心底困ったなんて経験は、まだできたことがありません。

 

 

「断」は、

はじめから強くも弱くもなく、

だけれども一定して、

ずっと続いていく矢印です。

 

 

 

では、最後に「離」です。

 

 

【離】:0からはじめまり、気が付いたら右肩上がりに成長

 

「離」はモノへの執着から離れること。

 

モノへの執着がない人は、はじめから断捨離しようなんて思わないでしょう。

執着があるから、捨てなければならない不用品であふれていたり、モノを進入させないよう意識しないとならない事態になるのです。

 

なので、断捨離に目覚めるような人は、普通ははじめは「離」の心は0です。

ただ、心配せずとも「捨」と「断」を続けていれば、そのうち勝手に「離」の心境になっていきます。

 

「捨」でモノを捨てたけど、別に困ってないな

「断」であまりモノを買わないようにしてるけど、十分生活できるな

そんな生活を繰り返していくうちに、「モノはなくてもよい」という気持ちは必ず出てくるものです。

 

今まで0だった「離」が、少しずつでも育っていけば良いのです。

はじめの勢いだけではなく「断」が続けられているのであれば、「離」が育ってきている証拠です。

育ってきたら「断」は意識せずともできるようになります。

 

そのまま育てて究極を目指すミニマリストになるも良し、そこそこでやめておいてシンプルライフを送るも良し。

「離」が育てば、理想の暮らしはすぐそこです。

 

 

「離」は、

はじめは0だけれど、

気が付いたら「捨」も「離」も追い越して

右肩上がりに成長していく矢印です。

 

 

 

まとめ

 

いかがでしょうか。

 

捨てまくりつつも、進入を防いでるうちに、執着が薄れていく

おひとり女子の断捨離はこんな感じです。

「断」を忘れないければ、挫折はしませんよ。だから、リバウンドもありません。

 

捨てるという行為は、本当に疲れます。

体力も気力も消耗します。特に気力が。。。溜め込んだ愚かな自分への自己嫌悪が。。。

こんなに大変なことを何度も繰り返すなんて、ドMでもつらいはず。

 

挫折してリバウンドしてしまった経験がある方も、「断」を忘れなければ今度は大丈夫。

断捨離で理想の暮らしを実現しましょう。

 

 

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