やりたくないことを成し遂げる方法

無心でとにかくやり始めろ ライフスタイル

おひとり女子くるみです。

 

できればやりたくない気が進まないことって、なんだかんだと自分に言い訳をして、ずるずると後回しにしてしまいがちです。

 

それですむこともあるでしょうが、どうしてもやらなければならないことであれば、後回しにして良いことはひとつもありません。時には、さらにやりたくないものに変化している可能性すらあります。

 

そんな、やらなければいけないんだけど、どうにもやる気になれなくて先延ばしにしていることを、今すぐやってのけるのに効果的な方法を見つけたので、ご紹介します。

 

無心でとにかくやりはじめる

 

身も蓋もないですが、これは非常に効果的でした。

詳しく解説していきます。

 

 

余計なことを考えてはいけない

 

やらなければいけないとは分かっていても、どうにもやり始めることができないようなことって、意識しているにしろ無意識にしろ、心の中ではネガティブな感情が渦巻いています。

 

めんどくさそうだ

おもしろくなさそうだ

寒そうだ

暑そうだ

痛そうだ

つらそうだ

 

こんな感情で頭がいっぱいだと、それらを押し切ってやりはじめるのは非常に大変。

相当に強い意志の力が必要になってくるでしょう。

 

ではどうすればよいかといえば、こういった邪魔な感情はしばらく閉じ込めてしまうのです。

 

頭で何かを考えるスキを与えると、こういったネガティブ感情が隅から隅まで支配してしまい、前進できません。

なので、頭に考えるスキを与えない。

やると決めたら、それをやることしか考えない。

 

少しでも気を緩めると、「そうは言っても面倒だなぁ」というようはネガティブ感情がすぐに飛び出してきます。ここは気を引き締めて、それをやることしか考えないのです。

 

例えば、ごはんを食べ終わって、食器を洗わなければいけない時。

「食べ終わったらすぐに食器を洗う」と決めたら、食べ終わったら「すぐに食器を洗う」ということしか考えないようにします。

口に出すのも効果があります。食器を洗い始めるまで、「すぐに食器を洗う」とつぶやき続けるのです。

 

気が進まないようなことをやろうという時、余計なことを考えると、出てくるのはネガティブな思考ばかりで、ポジティブな思考は一切出てきません。

ポジティブ思考を無理やりつくりだすのも、着手するのに効果的ですが、「何も考えない」という方法はそれよりラクにできることが多いです。

 

 

とにかくやり始める

 

無心になってネガティブ感情を抑えておける時間は、長くありません。

意識的に「何も考えない」状態をつくっているので、それなりに神経は疲れます。

なので、「何も考えない」でいられるこの短い間に、とにかくやり始めてしまうのが成功するコツです。

 

不思議なもので、やり始めてしまえば、最後までやり切るのは難しくないのです。

それこそ、無意識に何も考えなくても、流れで最後までやり切ってしまえます。

やり始めることができるかどうかが、分かれ目なのです。

一歩を踏み出せるかどうかです。

 

 

先程の例で言うのなら、「食器をすぐに洗う」ということで頭をいっぱいにできている間に、とにかく立ち上がるのです。

立ち上がってしまえば、目の前の食器をシンクに運ぶことは難しくありません。

 

そしてシンクに運んだ時に、「スポンジを手に取る」ということで頭をいっぱいにします。

スポンジを手にとってしまいさえすれば、もうほぼ確実に食器を洗うことができるはずです。

ここまできて、食器を洗わずにスポンジを置いて、手を洗って、リビングに戻ってくるというのは逆に難しいはずです。

 

 

まとめ

 

やらなければならないことだけでなく、やりたいと思っていることでも、ずるずると後回しにしてしまうような時があります。しょっちゅうあるといってもいいくらいです。

 

でも、やってみたら思っていたより大変ではないものだし、なかなかやり出せなかったことほど、やり遂げたときの達成感は強いものです。

 

やり出せない原因となっているネガティブ感情は、たいしたことではないのに大げさであることが多いのです。

そんな感情はどこかに無理やりしまいこんで、とにかくやり始めて、ひとつひとつやり遂げていきましょう。

 

おひとり女子は、この方法で数年前から行かねばと思っていた歯医者の予約を取ることができました。

予約さえ取ってしまえば、歯医者には行くのです。大変なのは、はじめの一歩。

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