【断捨離で人生は変わるのか】断捨離による4つの変化

断捨離で変わること ライフスタイル

おひとり女子くるみです。

 

よく、「断捨離が人生を変える」といった話を聞くけれど、それって本当にあることでしょうか。

 

断捨離効果を「部屋がちょっとスッキリしてきたな」程度に感じていた頃は、「断捨離で運が開けた」系の話には懐疑的でした。

もともと、開運とかホットスポットとか占いとかいった、スピリチュアルなことにあまり興味がないのです。

なので、「断捨離で●●が変わった!」といった話には、ものによっては「おおげさだなぁ」とか、「何でも断捨離にこじつけすぎではないかな」と感じることも少なくありませんでした。

 

ところが、そんなひとり女子の考え方も少しずつ変わってきたようです。

断捨離が人生を変えたかは分かりませんが、直接的もしくは間接的に、確実に変化は起きました。

そしてその変化は、単に「部屋がちょっとスッキリしてきたな」程度の小さなモノではなさそうです。

 

実際に断捨離をしてみた結果、「変わったなぁ」と感じることをまとめてみました。

 

 

モノを大切にするようになり、必要なモノが分かるようになってきた

 

断捨離の「捨」として、持っているモノを見つめなおし、不要な物を処分していくことを繰り返してきました。

断捨離の「断」として、家の中に迎えるモノに対して、厳しくチェックするようになりました。

結果として、断捨離の「離」が身についてきて、所有欲は格段に少なくなりました。

 

そして確かに所有欲は少なくなったけれど、モノに対して、より強く意識をするようになったと感じています。

今までは、モノに対して無頓着だからこそ、たいして考えることもなく、ひたすら溜め込んでいました。

使えもしない、使いもしないモノでも、使うかどうかなどたいして考えずに、次々と抱え込んできました。

そうして集めたモノは、所有してしまえば愛情も失せて、ただそこにあるだけのおざなりな扱いでした。

 

もちろん、当時だって「それなり」には考えて、モノを買ったり貰ったりしていたはずです。

でも、今ほど真剣にモノに向き合っていなかったのは確実です。

きちんと向き合っていれば、使えもしない、使いもしないモノで部屋があふれかえるような事態には、なるはずないのです。

 

今は、モノに対する姿勢は以前よりよっぽど真摯です。

厳選して残したモノ、新たに迎え入れたモノたちを、丁寧に大切に扱うようになりました。

安易に所有するようなことは少なくなったし、自分に「必要」なモノが少しずつ分かるようになってきました。

そして、必要なモノなんて実は驚くほど少ない、ということも段々分かってくるのです。

 

 

お金が貯まるようになって資産形成に目覚めた

 

必要なモノが分かるようになってきて、必要なモノはたいしてないということも分かるようになってくる。

それは、今までなんとなく必要だからと考えて買っていたモノの大半が不要だということです。

 

つまり、必然的にモノを買わなくなります。

モノを買わなくなると、お金が貯まります。

モノを買わないということは、世の中のどんな節約法より効果的な節約なのです。

 

考えてみれば当たり前ですが、そんなことは考えたこともありませんでした。

お金が貯まっていることに気付いてはじめて、「あれ?私、今、すごい節約してるんじゃない?」と自覚したくらいです。

 

まともに貯金したこともなかったのに、お金が貯まってくれば、もっと貯めたくなるモノです。

この遊んでいるお金で、もっとお金を殖やそうと、NISAだiDecoだ米国株だと、ほっといても殖える可能性の高い投資法を勉強するようになります。

 

今は米中貿易摩擦でまた株安となり、おひとり女子の資産も目減りしていますが、そんなことはたいしたことではありません。

お金が貯まるようになってきたこと、お金を貯めようと思えるようになってきたことが、なにより嬉しい変化なのです。

 

世の中お金が全てではないけれど、要らんモノを買い貯める為に使い果たすくらいなら、本当に必要なことに使う為に貯めておくに越したことはありません。

 

 

家事が楽しくなり、家時間がもっと好きになった

 

断捨離で不用品が家から消えていくにつれ、たいして掃除なんてしなくても、すっきり片付いた部屋になっていきます。

 

そうなると、本当に不思議ですが、以前はたいして掃除なんてしなかったくせに、もっとちゃんと掃除して、もっとキレイにしようという思いが強くなってくるのです。

お金が貯まってきたら、もっと殖やしたくなるのと同じです。

 

さらに、障害物(不用品)が減ったので掃除も劇的にラクになっています。

ほんの少しの労力で、とっても居心地の良い空間にできることを実感できてくるのです。

実感できれば、キレイにしようという意欲がさらに沸いてくるという好循環にはまります。

 

今の賃貸マンションは、今まで住んだ中で一番狭いですが、一番広々と生活ができています。

今のキッチンは、今までで一番の極小キッチンですが、一番の自炊率です。

おひとり女子はもともと週末ひきこもりの出不精ですが、今ほど家時間が楽しく、充実していると感じたことはありません。

 

 

生活に対してポジティブになり自分に自信がついた

 

以前はできなかったこと、やろうともしなかったことが、できるようになってきました。

 

まだ全てとは言えませんが、持っているモノたちの多くを、きちんと活躍させてあげられるようになりました。

浪費が減ってお金が貯まりようになりました。

掃除をしたり料理をしたりして、家も自分も大切にできるようになりました。

ごろごろしながら本を読んで終わっていた家時間にメリハリができてきました。

 

「なるようにしてなっていた生活」が、「なりたいようになっている生活」に変わってきました。

暮らしを、自分でコントロールできるようになってきていると、感じるようになりました。

この変化は、予想しえなかった充実感を与えてくれます。

 

出かける前にシンクをきれいにすることができるようになったから、今度は食事が終わったら食器をすぐ洗うようにしようとか。

ウォーキングに慣れてきたから、ストレッチもやってみようとか。

できることが増えてきたから、挑戦したいことも増えてきました。

 

もともと仕事では自信家な面がありましたが、反対に私生活は全くダメという自覚がありました。

諦めているようなところもありましたが、ちょっとずつ「おひとり女子もやればできるんじゃない?」と思えるようになってきましたよ。

 

 

 

まとめ:断捨離で人生は変わります。

 

傍からみて劇的に分かるような変化がある訳ではありません。

でも、自分自身の中では、別人かというほどの変化がありました。

 

人生が本当に変わったのかは分かりません。

でも、以前の何倍も幸せだなぁと思うことがふえました。

 

ひとつひとつは小さな変化ですが、それが次から次へと生まれてきて、お互いに連鎖反応を起こし合ってさらに変化していき、気が付いたら以前とは全く違う生活環境の中で、全く違う生活習慣を身に付けつつあります。

これって、人生が変わったといっても決して大げさではないなと、思えるようになりました。

 

あなたも自分のなにかを変えるために、まずは目の前の空ペットボトルをゴミ箱に捨ててみてはいかがでしょうか。

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました