後悔するのが怖くて捨てられないアナタへ

捨てても後悔しないから大丈夫 ライフスタイル

おひとり女子くるみです。

 

モノを捨てるのって、本当に大変。

特に、「断捨離しよう!」と思い立ってすぐの頃は、まだ捨てる技術が身についていないので、処分候補を手にとっては迷って捨てられず、という行為を繰り返してしまうのではないでしょうか。

 

これを捨てたら後悔するのではないか・・・

 

そんなことが怖くて、どうしても捨てられないアナタ。

考え方を変えて、その恐怖心を捨ててしまいましょう。

 

 

捨てて後悔したモノはあるか

 

もう何年もモノを捨てる生活を続けているおひとり女子。

そんなおひとり女子が、今まで捨てて後悔したモノがあるかといえば、ひとつもありません。

 

今までに何個捨ててきたかは、残念ながら記録を取っていないので分かりませんが、少なくとも所持品の半分以上は捨てています。

それでも、捨てて後悔したモノはひとつもないのです。

 

でも、おひとり女子が後悔をしたことがないからといって、アナタが後悔をしないとは限りませんよね。

では、後悔ってどのような時にするのでしょうか。

 

 

捨てて後悔する時を具体的に想像してみる

 

「いつか使うかも」の「いつか」は来ない、というのが断捨離界の常識です。

でも、ほんとうに「いつか」は来ないのでしょうか。

 

おひとり女子は、そんなことはないと思います。

本当に本当に稀にですが「いつか」が来ることはあるし、実際におひとり女子も、「持っていたら使ってたな」という機会が訪れたことはあります。

 

というのも、ついこの間、会社が蒸し暑かった時に「USBの卓上扇風機を捨てていなければ、会社に持ってきて使ってたな」と、ふと捨てた扇風機のことを思い出したのです。

 

ほら!やっぱり後悔するじゃん!!と思うでしょうか。

 

それでも、おひとり女子は後悔をしていません。

それでも、捨ててよかったと思っています。

 

なぜか。

 

なければ無いで問題ないからです。

実際のところ、「あれば使うのに」とは思いましたが、また購入しようなんて思いませんでした。

 

こんな風に「あ、あれ捨てちゃったんだっけ」と思ったことは、実はこれが初めてではありません。

でも、今思い出せるのは、ついこの間の扇風機だけです。

それも、ブログに書こうと思ってメモをしたからまだ覚えているだけで、以前に何に対して「あったら使ったな」と思ったのか、思い出すことすらできません。

 

一瞬「あ、捨てちゃったっけ」と思っても、そんなことを思ったこと自体、あっという間に忘れていくのです。

そんな程度のものなんです。

 

 

 

捨てなかった時のことを具体的に想像してみる

 

コレを捨てたら後悔するのではないか・・・と考えるということは、後悔が怖いから捨てる決心がつかないものの、それを捨てたいとは思っているはずです。

 

では、後悔をしない為に、それを捨てなかった時のことを考えてみてください。

 

 

「いつか使うかも」の「いつか」は来ることもあると先ほど書きました。

でも、それは本当に本当に稀なことです。

 

今まで山のように所持品を処分してきました。

粗大ゴミは別として、45Lのゴミ袋を20個分くらいは余裕で捨てているのではないでしょうか。

おひとりさまなのに!!

 

それでも、「あれ、捨てちゃったんだっけ」とちらっと考えたことが数回あるだけです。

しかも、すぐ忘れちゃってます。

 

目の前の山のような不用品を捨てられない程のことでしょうか。

捨てなければ、目の前のゴミの山は消えることはありません。

 

本当に必要なモノが、不用品に埋もれていて見つからない現状は変わりません。

障害物だらけでやたらと掃除に時間と労力がかかる現状は変わりません。

家の半分以上のスペースを不用品が占有している現状は変わりません。

モノが多すぎてストックの管理ができず、さらに不用品をふやしてしまう現状は変わりません。

 

今までずっとそうだったから気付かないのですが、不用品を山のように抱えた生活というのは、本当に面倒なことばかりなのです。

そんな生活を、これからも続けるのでしょうか。

 

そのほうが、よほど後悔の多い人生になるのではないでしょうか。

 

 

 

それでも捨てられなかったら

 

それでも、どうしても捨てられなかったら、最終手段です。

 

必要になったら、また買えばいいと思えばいいだけです。

 

逆に言えば、入手しようと思ったらまた入手できるものから優先的に捨ててみてはいかがでしょうか。

 

まったく同じものは手に入らないかも知れませんが、類似品は世の中にたくさんあるはずです。

持っていたモノを捨てて、必要になったらまた買うなんて、もったいないと思いますか?

 

でも、買ったのに使っていない現状が、すでにもったいないんです。

使ってない不用品で生活が圧迫されている現状が、とってももったいないんです。

 

心配しなくても、また必要になることなんてほとんど無いのだから大丈夫です。

もし必要な時がきたとしても、その時には、散々悩んで捨てた経験をしているのですから、「あったら便利」程度の軽い気持ちでモノを買おうなんて思わなくなっているはずです。

きっと、代用品をうまく活用して凌いでいることでしょう。

 

 

 

まとめ:捨てても後悔しないから安心して捨ててください

 

捨てるのが怖い気持ち、とてもよく分かります。

おひとり女子もはじめの頃は本当に捨てられず、よく「必要になったらまた買えばいいんだ」と自分に言い聞かせながら、本当に本当に苦しみながら捨てていました。

でも、実際に買いなおしたものなんて、あるかな? ないんじゃないかな。思い出せません。

 

最近、メイク用品を整理していますが、これはいつかまた必要なときがくる可能性が高いと思っています。

でも、その時が来たとして、消費期限が切れまくったファンデーションやリップは使いたくありません。

リップブラシは劣化しないかもしれませんが、本当に必要なら買いなおすし、そもそも一回だけのメイクの為に買うのは面倒なので、代用品で済ませるでしょう。

 

昔より随分マシになったものの、いまだに捨てるのは苦手です。

でも、頑張って頑張ってあふれたモノを少しずつでも処分していけば、気が付いた頃にはおうちはスッキリ。

暮らしは見違えるほどラクになりました。

 

今では、捨てる怖さより、捨てない怖さのほうがリアルに感じとれます。

 

捨てるのが怖い気持ち、とてもとてもよく分かります。

でも、それはマヤカシです。安心して、捨てまくりましょう。

 

 

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