【2019年07月】 処分品リスト_01

処分品リスト_201907_01 処分品リスト

おひとり女子くるみです。

7月に処分したものリストです。

 

先月同様、燃えるごみの日の朝に10分程度の断捨離タイムを設けています。

お風呂⇒洗面所⇒トイレ⇒リビング⇒クローゼット⇒キッチンを、時間の限りまわって不用品を見つけます。

 

やっぱり、定期的にチェックするって大事です。

先週までは「これは一応取っておこう」と思っていたモノでも、定期的に考える機会があると、「ずっと使っていないのだから、これからだって使わないのだ」と捨てる決心ができたりするのです。

 

何年も捨て続けているのに、まだまだ不用品がなくならない不思議。

日々、コツコツとあぶりだしています。

 

 

使い切ったモノ 21点

 

ポップコーン&スプーン

健康的なおやつを求めて、ポップコーンの素を買ってみました。

つくり方も含めて、こんな紹介記事も書いています。

【手軽で栄養満点】健康によいおやつ 前編

コスパ最高だし、美味しいしで、健康的なおやつとしてはかなり高得点なのですが、つくるのに油を使うので、おひとり女子の「健康的おやつ」からは除外することにしました。

食器用洗剤を断捨離対象にしていて、今の手持ち分がなくなったらもう買うのはやめようと考えています。

【使いきり大作戦】日用品をミニマルに

油を使う唯一の料理(?)だったポップコーンをやめることで、オリーブオイルも食器用洗剤も、計量に使っていた手持ち部分が欠けてしまっているプラのスプーンも不要になりました。

オリーブオイルの残りは、ヘアケアに使用中です。

湯シャン生活7ヶ月 よくあるトラブルと対策

100均バケツ(ピンク)

バケツとしてはかなり小さめな、でも100均としては大き目のピンクのシリコンバケツを2つ持っています。

洗面器の代わりや、ベランダ植物に水をあげるジョウロとして、さらには過炭酸ナトリウムで洗濯物を漂白する時に洗面所から洗濯機までお湯を運んだりと、何かと便利に使っていたのですが、おそらく水の運搬で酷使したのが原因で、持ち手の部分が片方切れてしまいました。

100均で買ったものって、まったく利用せずに結局ムダになったというものが多いのですが、このバケツはかなり役に立ってくれた優れモノです。

残り1個のシリコンバケツを大切に使っていく予定ですが、壊れたとしてもリピはしない予定です。

今はウェス待ち布類の保管場所となっている、オムニウッティのバケツを利用しようと考えています。

チェーンベルト(ダルメシアン)

丸い金属のプレートにダルメシアン柄の布が貼り付けられたチェーンベルトを持っていたのですが、チェックしてみたら、1箇所ダルメシアン布が取れてしまっていたので、処分することに。

このチェーンベルトは、何年も持ち続けてるけれど使った記憶がないという残念な代物で、でも何本も持っていたチェーンベルトの唯一の生き残りでした。

つまり、チェーンベルトは使わないってことが身に染みてよく分かりました。

「使い切ったモノ」とカウントすることに疑問も感じますが、壊れたモノということでここに分類しました。

フェイスタオル(茶・ベージュ)

バスタオル&フェイスタオルを常用していたのは何年も前のこと。

今は手ぬぐいをメインに使っています。

フェイスタオルは3本残していて、使っていたのは髪のタオルドライ用の1本のみ。

何故不要なタオル2本をずっと残していたのかと言うと、洗面所の保管場所の問題です。

洗濯機上部の収納

洗濯機の上部の空いたスペースに突っ張り棚を設置して、パジャマや下着を入れたカゴを3つ置いています。

その下の洗濯機用コンセントの目隠しとして、ワイヤーカゴを設置してそこにタオルを置いていました。

タオルはもう不要なのだけれど、他に置く適当なモノが見つからず、不用品なのだけれど目隠しの為にタオルを飾っていたという変な状態でした。

このたび、遂に思いつきました。

余っていた100均の木板とカゴを使って、洗濯ネット収納場所に変身です。

洗濯ネットの収納にこんなスペースを使う必要もないのですが、不要なタオルを置いておくより、必要な洗濯ネットに場所を提供することにしました。

これで晴れて、フェイスタオルが処分できます。

ウェス待ち保管場所へ移動したので、処分とみなしてカウントしました。

ちなみに、奥のピンクの物体が、先に紹介した「ピンクのシリコンバケツ」の残り1個です。

毛糸&かぎ針

アクリルたわしを作るために購入した毛糸とかぎ針を断捨離です。

詳細はこちらの記事に書いています。

趣味や勉強にはじめからお金をかけるのは危険であることの実証

かぎ針は使い切ったとはいえないけれど、毛糸は無駄なく使い切ることが出来てよかったです。

縫針12本

小学校の家庭科の授業のために買ってもらった裁縫セットが、いまだにおひとり女子の裁縫グッズのメインをしめています。

縫い針が何本も入った小さなケースを持ち続けていましたが、そもそも縫い物をほとんどしないおひとり女子には、一生かかっても使い切れない量です。

改めて見直してみたら、サビがついているモノが多数あったので、きれいな針6本を残して処分しました。

これも使い切ったと言えるのか微妙ですが・・・。

鍋敷き

いかだのように、細長い丸い木材を革紐で縛った鍋敷きを愛用していたのですが、革紐が切れてしまいました。

手持ちの麻紐で繋ぎなおせば使えないこともなかったのですが、焦げ跡もあるし、何より鍋敷きはもうひとつあるので、処分することにしました。

100均の鍋敷きにワトコオイルを塗っただけのものですが、もう何年も愛用していたので使い切った充実感のあるものでした。今までありがとう。

 

 

譲ったモノ 0点

 

7月は「譲ったモノ」はありませんでした。

 

実は、フリマ出品していた大量のアクセサリー類を、数人の希望者に貰っていただきました。

出品して数ヶ月、全然反応がなかったので処分を決意したのです。

改めて写真をとって、LINEで流して希望者を募ったのですが、ほとんど貰っていただくことができました。

 

そんなことはあったのですが、フリマ出品物は出品の時点で処分済としてカウントしているので、7月のカウント対象外とします。

 

さきほど写真で紹介した洗濯ネット収納にしたカゴの取っ手は、この時に処分対象となったピアスです。

ピアスとしては重量がありすぎて、耳が痛くなってしまい使えなかったのですが、取っ手としては使いやすく、デザインは気に入っていただけに活用先が見つかったのはうれしいことです。

 

 

次回につづく

 

使い切ったモノ21点とはいっても、大半が縫い針なので盛った感が半端ないですね。

記事としては短いのですが、「捨てたモノ」が結構大量にあるので、やっぱり今月も2記事に分けることにしました。

 

 

捨てる時には、いまだにうんうん悩むのですが、捨ててしまえば捨てられた達成感とすっきり感で気持ちがいい。

断捨離で向き合うことになった自分は、思っていた以上に奥深いものでした。

 

 

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