あまった外国通貨の日本国内での処分方法

外国通貨の処分方法 ライフスタイル

おひとり女子くるみです。

 

海外旅行にいって、あまったコインが何年も引き出しの片隅に眠っていたりしないでしょうか。

おひとり女子は、ちょうど20年眠っていた外国通貨を、このたびやっと、やっと処分しました。

両替もできない、またその通貨を使う機会も予定されていない。

そんな通貨でも、お金なので捨てるのは抵抗があるものです。捨てない処分方法をご紹介します。

 

帰国前に使い切る

 

大前提として、帰国前に使い切る努力をするのが一番です。

空港のラウンジでコーヒーを飲んだり、免税店でおみやげを買ったり。

欲しいものを買うというよりは、手持ちのお金を使い切ることを念頭においた買物をしましょう。

 

おひとり女子は、20年前の大学卒業旅行でマレーシア・インドネシアを旅したのですが、初めて見るお札(特にルピア)が色鮮やかで美しく、両替で新札を受け取ってしまったこともあり、それぞれ1枚ずつ記念に持って帰ってきたのでした。

しかし、そんな記念は何の役にも立ちません。ペンケースにしまわれて引き出しの片隅に保管され続けるだけです。断捨離に踏み切った現在は、捨てることもできないやっかいな荷物でしかないのです。

 

そんな方はあまりいないとは思いますが、わざわざ持ち帰るようなことはせず、使い切って帰国しましょう。

 

ポケットチェンジで両替

 

空港や街中の約30箇所(2018年6月時点)に設置された「ポケットチェンジ」で外国通貨の両替ができます。

ATMみたいな箱型機械で、お金を投入したら投入時のレートで両替されて出てくるという、なんとも便利なシステムです。

空港だけでなく街中にあるのも便利ですね。

お札・硬貨対応

米ドル・ユーロ・中国元・韓国ウォン・日本円(交換先サービスへのチャージができる)

お札のみ対応

香港ドル・タイバーツ・台湾ドル・シンガポールドル・ベトナムドン

交換先

交通系電子マネー・楽天Edy・AppStore&itunesギフトカード・Amazonギフト・WAON・nanaco

注意点

■手数料は20%程度

■レートを期待してはいけない(そんなによくない)

■非対応もしくは汚れやゆがみで読み取り不可の場合は返却か寄付を選べる

■ただし紙幣の返却は不可

 

手数料も特に安いわけではないし、レートも良いわけでもない。

しかし、両替所よりはるかにスピーディに換金ができるメリットを考えればたいしたデメリットとはいえません。利用価値が高まります。

 

おひとり女子が換金したい通貨は取り扱っていなかったのですが、非対応の場合は寄付ができるとあったので、処分方法の候補に挙がりました。設置場所が少し遠かったので候補から外れました。

 

寄付先としては下記3団体を選べます。

ユニセフ

世界の子どもにワクチンを 日本委員会

プラン・インターナショナル

 

 

ユニセフ外国コイン募金

 

両替が難しい場合は、寄付です。

寄付先はいくつかありますが、一番大々的なユニセフをご紹介します。

 

国内主要国際空港

成田、羽田、関西、名古屋(中部)、福岡、千歳、仙台、広島の国際線で利用できます。

税関検査場(荷物を受け取るターンテーブルがあるホール)に、結構大きい青い募金箱が設置されています。

家への不用品乱入を防げるので、帰宅する前に処分するのがベストです。

 

郵送または宅配便

空港で寄付を忘れて帰宅してしまった場合、送料自己負担ですが郵送にも対応しています。

コインは数が集まるとかなり重いので、梱包はしっかりしましょう。

内容物を明記する場合は「メタル」です。

 

[郵送先]
〒108-8607 東京都港区高輪4-6-12 ユニセフハウス
(公財)日本ユニセフ協会 外国コイン募金係

 

日本航空(JAL)の国際線機内

JALでは、機内でも募金を呼びかけているそうです。

これも、家への不用品乱入を防げますし、なんなら空港に降りてから募金箱を探すより余程いいですね。

JALを利用して帰国する際には、機内で処分してしまいましょう!

 

最寄の募金箱

下記にユニセフの募金箱が設置されています。

三井住友銀行

JTBグループ

日本航空

毎日新聞社

 

おひとり女子はJTBで寄付をしてきました。

店舗数から考えると、最寄は三井住友銀行かJTBになってくるかと思われますが、銀行は営業時間が・・・。

仕事帰りにはもう閉まっているんですよね。

 

 

初めは帰り道である都庁のJTBに行ったのですが、仮の店舗ということで、募金箱は設置されていませんでした。

新宿にお住まいの方は都庁のJTBには行かないようにご注意を。

行く前から怪しい雰囲気は感じていたのですが、事前に確認しようと電話したら、システム音声で「国内線は1、国際線は2を押して下さい」といわれ、旅行じゃないし・・・と電話を切ってしまい突撃してみたのでした。

 

結局、都庁のJTBの方に尋ねて、新宿ハルクの裏のJTBで無事寄付ができました。

入るとすぐに番号札を取る機械が置いてあり、思わず適当に取ってしまったのですが、お店の片隅に募金箱が設置されているのを発見して寄付してきました。8割方埋まっていて、コインを主な対象にしているからか、お札がすごく入れにくかったのですが、札束をねじ込んできました。

 

寄付もできたし、長年処分に困っていたものが処分できて、本当にスッキリ!

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