キッチンシンクを毎日掃除するためにやったほうがいいこと

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おひとり女子くるみです。

 

みなさん、キッチンのシンクって掃除してますか?

おひとり女子は、今でこそ朝出かける前と夜寝る前に掃除をしていますが、以前はあまり掃除をしていませんでした。

 

そもそも、シンクに食器が置きっぱなしということも珍しくなかったし、排水口まで洗うのは週1回くらいだったでしょうか。覚えていないけれど、相当やっていなかったはずです。

どうせ掃除してもすぐまた汚れるのに、毎日掃除するなんて時間の無駄遣い、くらいに思っていました。

 

だって、当時は知らなかったのです。

シンクがいつもキレイだということが、こんなに気持のいいことだったなんて。

 

ということで、本日はキッチンのシンクの話です。

 

 

キッチンのシンクを掃除しだすまでの道のり

 

現在、家事をどんどん習慣化しています。

習慣にしてしまえば、なかば無意識の作業になります。

気が付いたら小人さんが掃除してくれてた!みたいな気分になれます。

家事のことを考えなくても、ある程度清潔な環境で暮らせるので、とってもラクです。

 

そんな家事習慣化のハシリになったのが、シンクを掃除しはじめたことです。

 

きっかけは、引越をしてキッチンが極小になったことです。

都内おひとりさま物件だと珍しくないですが、とにかく狭いです。

 

この狭いキッチンシンクに、どれだけの食器がためられるというのか。

少しでもためたら、それらを洗うスペースも洗ったモノを濯ぐためにどけておくスペースもなくなります。

ためてなくても大変なのに。

 

ためて一気に片付けるより、洗いモノが出るたびに洗ってしまったほうがラクなキッチンなのです。

 

洗いモノを都度片付ける習慣がついたらあとは、ついでにシンクも洗って終わりというレベルまでは、わりとすぐに辿り着きました。

ただ、なかなか手が出なかったのが排水口の掃除です。

 

 

排水口掃除への意欲を減退させる最大のネック

 

排水口の掃除が大好きな人っているでしょうか。

おひとり女子は、今はわりと好きかもしれません。

でも、昔は大嫌いでした。

 

昔と今で、何が変わったのか。

変わったのは、おひとり女子ではなく排水口なのです。

排水口_before-after

汚くてすみません。実物です。

左は、引っ越した時に備品として排水口にセットされていたゴミ受けと排水口ワンの一体型。

右は、おひとり女子が購入したゴミ受けと排水口ワン。

 

排水口掃除の何が嫌って、この一体型のゴミ受けを触るのが嫌だったのです。

 

おひとり女子は冷凍野菜がメインだし、生ゴミってほとんど出ません。

なので、ゴミ受けにネットをセットしても、1日ではほとんどゴミはたまりません。

そうなると、毎日取り替えるのがもったいないし、ばかばかしいと思えてきます。

だって、ゴミなんかないのに、ネットをゴミにしているんですから。

ではネットをしないとどうなるかというと、深型なのでゴミがすごく取りにくいのです。

 

そして、家が中古なので備品も中古。

もとからキレイなものではないし、プラスチックなので傷がつきやすく、そこにたまった汚れが気になります。

すぐにヌメヌメするし。(これは、触りたくないからと掃除頻度が低かったことが原因かも)

 

ネックはこれだ!買い換えよう!!

 

備品を自分で買いなおすという考えが、はじめは全くなかったのです。

でも新しいのを買えばよいのだという考えが浮かんだ時、天才かと思いました。

 

 

キッチンシンク掃除のためにやったほうがいいこと

 

さっそく、ネットで適当なモノを探して購入。

以降、排水口掃除への嫌悪感が消えて、毎日掃除できるようになりました。

はじめは朝出かける前だけきれいにしていましたが、今では夜寝る前も掃除しています。

 

食器を洗ったウェスでシンクを掃除し、ゴミ受けのゴミを捨て、排水口と排水口ワンを洗って、ウェスを捨てる。

その後はキッチン用のハンドタオルでゴミ受け・排水口ワン・シンクの水気を切って終わり。

 

快適です。

その快適さを、さらに語ります。

 

ゴミ受けを新調する

 

写真のとおり、ゴミ受けは浅型タイプです。

浅型タイプは、ゴミも捨てやすいし、洗いやすいです。

ステンレス製は見た目も清潔だし、使っていると傷がついてはくるものの、プラの傷に比べると気になりません。

タオルで拭いた後はすぐに排水口のセットせず、外したまま乾かしておくこともできるし、なんなら外に干して太陽殺菌もできます。

排水口ワンは下から上がってくるニオイのストッパーという役割があるので、一体型だとできないことです。

 

 

ゴミ受けは100均にもありますが、モノによってはやっぱり質が悪く、使っているうちに、留め金になっている輪の部分から網がはみ出してきたりします。

掃除の頻度が高いほど耐久性が求められるので、購入の際は、丈夫で長持ちしそうかどうかをポイントに検討されることをオススメします。

 

排水口ワンを新調する

 

このパーツ、ワンって言うのですね。トラップワンとも言われます。

当時調べていて、はじめて知りました。

意外に種類が少ないです。選択肢が少ないので、たいして悩むこともありませんでした。

プラはやっぱりすぐ汚くなりそうなので、樹脂にしました。

ちょっと汚れてきたので、漂白してみようかなと思っています。

 

ただ、ちょっと汚れてきたとは言っても、新品からの付き合いなので汚したのは自分です。

新調してからは、一応毎日掃除をしている相棒です。

どこの誰が汚したかもわからないプラの備品へ感じるような嫌悪感は一切ありません。

 

 

スポンジは使い捨てにする

 

キッチンのスポンジが菌の温床というのは有名な話ですね。

ま、常在菌という人体に共存している菌がメインだし、そうでなくとも人体に害があるような菌はほとんど無いらしいので、過剰に神経質になるようなことではないようですが、日本人は潔癖傾向にあるので、気になる人はキッチンのスポンジ問題は悩ましい問題かもしれません。

 

ただ、菌が気にならなくても、スポンジってめっちゃ汚れますよね。

油でベトベトしたり、細かい食物カスが取れなかったり。

1ヶ月に1回程度の交換が多数派のようです。

 

今ではおひとり女子は、毎日2回取り替えています。つまり、使い捨て。

スポンジを頻繁に取り替えたくても取り替えられないのは、コスパを気にするからだと思います。

でも、ウェスを使えばコストはかかりません。

食器洗いのあとにシンクの掃除もして捨てれば、食器用・シンク用と2つのスポンジが両方とも不要になります。

ついでに、スポンジラックも不要になります。

 

ウェスの快適さは過去記事に書いています。

罰としてはじめたウェス生活が想像以上に便利だったのでオススメしたい

 

よけいなモノは撤去する

 

シンクには何も置かないことをオススメします。

掃除の邪魔になるだけです。

邪魔なものとは、こんなモノです。

 

三角コーナー

ゴミ受けがあるのだから、三角コーナーは要りません。

ちなみに、生ゴミ用の袋はあっても良いですが、ネットは不要です。

ゴミ受けに直接ためて、生ゴミ袋に捨てて、ざっと洗って終わりです。

洗い桶

蛇口があるのなら、洗い桶は不要です。

食器にちょっとずつ水を流しておけばいいし、そもそも食器に付いた食べ物カスがカピカピになるまで放置をしないで、食後すぐに洗うようにすれば漬け置きしなくてもそこまで苦労しません。

洗い桶はでかいです。洗うのも、拭くのも、干すのも大変なだけです。

漂白なら、鍋やバケツなど代用できるものがあるのでは。

シンクマット

これは、三角コーナーや洗い桶に比べると少数派ですかね。

食器を守る、シンクを守るの2つが目的で使われるみたいです。

シンク内で、食器を落として割るってどれほどの頻度なのでしょうか。もし多発しているのなら、マットを敷く前に洗い方を見直すべきです。

シンクを守るというけれど、設備は使い込んでいくうちに汚れたり傷がついたりするものです。

いつまでも新品のままではいられないので、割り切りましょう。

 

 

まとめ : 掃除をおっくうにする原因を探せ

 

水回りの備品を清潔に保つのは大変です。

洗う必要のあるモノは極力排除がオススメです。

最低限必要なのは、ゴミ受けと排水口ワン。他は、なくたってどうにでもなります。

 

シンクをきれいに保ちたいと思っていてもできない場合。

おひとり女子の場合の最大のネックであった排水口の備品のように、掃除がしずらい、したくない原因があるはずです。

当たり前だと思い込んでいて、よくよく考えないと気が付けないことも少なくないかもしれません。

 

水周りは汚れやすく、だからこそ汚れる前に掃除がしたい場所。

自分にとってのネックを捜して取り除き、快適お掃除生活してみましょう。

シンクがいつも清潔って、本当に気持ちがいいですよ。

食材を置くのに抵抗もなくなるので、極小キッチンのおひとりさまは是非!

 

 

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