【2019年度】 おひとり女子の家計簿 費目と予算

家計簿の費目と予算-2019年度- 公開家計簿

おひとり女子くるみです。

2019年度の家計簿について。

昨年末に禁煙したこともあり、また、資産形成に目覚めて支出を意識しようと決意したこともありで、今年は今までの家計簿費目を見直したので、ログとして残しておきます。

 

2019年度 家計簿の予算


こんな感じで運用はじめてみました。

2019年度家計簿_費目と予算

 

2019年度 家計簿 ~ 固定費 ~


まずは固定費。

家賃:86000円
そのまま管理費含む家賃です。
2年毎の更新料や火災保険費用は後の「特別」で管理する予定であり、ここには含んでおりません。
通信:5000円
WiMAXとガラケーとこのブログのサーバ代。
ガラケーのみ流動費ですが、ここ数年ほぼ変動がないので転記の手間を省き、家計簿上は常に計5000円の固定費として計上しています。
電気:4300円
瓦斯:2300円
水道:1900円

電気・瓦斯・水道は、固定費扱いです。
よく考えたら流動費なのですが、何年も固定費で管理してきたので・・・。

予算は、ここ数年の実績平均です。水道は隔月払いですが、2で割って単月の予算をたてています。

水道光熱費を節約するつもりはありません。

 

2019年度 家計簿 ~ 流動費 ~


おつぎは流動費。

食費:13000円
ここ数年の実績平均です。
もう少し上げてもいいとは思うものの、無理するものでもないと思い、例年通りの予算です。
必需品:5000円
「必需品」というカテゴリの内訳として【日用品】と【必需品】を設けています。
 
【日用品】は、日々の生活に必要なリピート購入品です。
歯ブラシ・歯磨き粉・トイレットペーパーといったモノたちです。
定番品にどの程度お金を使っているのか知りたいので、内訳を別にしています。
 
【必需品】は、【日用品】以外で日々の生活に必要になるモノです。
衣類・靴・定番以外の日用品などのほか、医療費もここで管理します。
服は手持ちのものを着倒す計画で、ストックの無いトレンカ以外は、当分購入予定なしです。
 
また、医療費といっても、市販の頭痛薬くらいしか想定していません。風邪もここ数年ひかないし。
が、歯医者に通いたいと思っているので、通い出したらこの予算は守れませんね・・・。
 
娯楽:13500円

「娯楽」というカテゴリの内訳として【音楽】と【娯楽】を設けています。

「娯楽」とは、いわゆる「おこづかい」のことです。

【音楽】は、好きなバンドに費やすお金です。
ライブ・交通費・CD・DVDなどなど。断捨離に目覚めてからグッズは購入しなくなりました。
去年の実績平均で予算組みましたが、予算に縛られる気はあまりありません。
ただ、あまりに使いすぎるような場合は、【娯楽】を減らすようにして調整したいものです。

【娯楽】は単純におこづかいです。
最近ほとんど行かないけど飲み会や、実家に帰るときの交通費なども交際費と考え、ここで管理します。
日用品であっても、必需品ではないもの(欲しくて買ったもの)はここになります。
自宅用のお酒もここ。同じ嗜好品でも、コーヒー豆は食費です。

特別:10000円

予定外の出費です。
冷蔵庫が壊れて買い替えが必要になったとか、冠婚葬祭、予定外の怪我や入院などなど。

予定外ではないですが、先に書いたように賃貸更新料と火災保険もここで管理します。
家賃として管理すると端数が出てしまって面倒なので、便宜的にここに入れてます。

 

予定外の出費を費目としてつくる理由は、「普通に生きていく上で使っているお金」を把握したいからです。
そのためには、邪魔となる予定外出費は通常の費目には計上したくありません。

かといって、金額が大きくなるケースが多いこともあり、予定外でいくら使ったのかを無視するわけにもいきません。よって、「特別」と費目を立てて、ログとして家計簿に計上しています。

ですが、あくまで予定外支出用なので、実際は予算という概念はなく、貯蓄から支出します。
予算を設定しているのは、Excel管理上0円だと計算式がエラーになるからという理由のみです。

 

ふるさと納税の取り扱い


ふるさと納税の費用は、家計簿には初回の2000円しか計上しません。

住民税の扱いなので、他の税金(給与からの引落)を計上しないのと同じ理由です。

 

楽天スーパーセール


スーパーセールなのか、買いまわりなんとかなのか、毎回よく分かっていませんが、楽天では10店舗以上で購入するとポイント10倍になる企画が少なくとも月1回は開催されています。

これを2ヶ月に一度、偶数月に利用しています。

10店舗を超えないよう、それ以上購入したいものがあっても次回にまわすように調整しています。

 

リアル店舗での買い物は週1で業務スーパーに行くくらい。他の買い物はほぼ全て楽天です。

昔は洋服ばかり買ってましたが、今はリアル店舗で買いたくないもの(重い缶詰、かさばるトイレットペーパ等)や、リアル店舗で入手しづらいもの(ドライフルーツお徳用等)がメインです。


というわけで、おひとり女子の家計簿は偶数月の出費が多く、奇数月の出費は少なくなります。

よって、単月の結果を見るというよりは、月平均額が予算に対してどうなっているのかをチェックしています。

 

楽天ポイントの取り扱い


楽天ポイントでの購入分は家計簿には計上しません。

ポイント分を除き、実際に支払った金額だけを計上します。

 

また、ポイント利用分は【娯楽】を優先に家計簿に計上します。

必ずしも、実際にポイントを使用した費目に計上するとは限りません。

 

例えば、5千円分のポイントを含む1万円で食料品を、ポイント利用なしで8千円の娯楽品を購入したとすると、5千円のポイントは娯楽品に使用したこととして、娯楽品としては3千円計上、食費は1万円で計上します。

 

こんな面倒なことをする理由は2つ。

【食費】と【必需品】の年間支出額を把握したいから

ポイント倍率の低い商品の購入時にポイント使用したほうがオトクだから


娯楽の商品購入時にポイントを使いたくても、そう都合よくポイント設定されていないという場合も多々あるということです。

なので、娯楽の予算は13500円となっていますが、実は家計簿未計上の楽天ポイントを使用しているため、実際の娯楽予算はもっとあることになります。

おこづかいとして遣ってしまうのではなく、投資信託にでもまわすか検討中です。

 

収入と投資資金の取り扱い


おひとり女子の家計簿では、消費に関する支出のみを計上しており、収入や投資金額は計上しておりません。

収入ー支出の残高を知ることが目的ではなく、消費を把握することが目的で家計簿を始めたので、収入も残高も不要だったのです。特に残高は、金額が合わないと気持ち悪そうだし、合うわけなさそうだし。笑

 

投資は、iDeCo、つみたてNISAを定期購入、ETFをスポット購入しています。

これはこれで、家計簿とは別に運用状況をログとして公開していく予定です。そのうちに。

 

去年との変更点


大きく変わったのは、冒頭に書いたとおり【煙草】が消えました。
毎月10000円の予算をとっていたので、でかいです。

また、【麦酒】という項目も消えました。
ほぼ毎日お風呂で軽く晩酌していましたので、去年まで8000円の予算を立てていました。

飲むとその後何かをやる気にならず、本を読んでそのまま寝てしまっていましたが、今年になっていろいろやりたいことが出てきており、時間を有効活用する為に、費目を削り、予算も【娯楽】に含めるという無謀な挑戦をしてみました。

酒が飲みたければ、ふるさと納税かおこづかいから、という計画です。

しかし、禁煙に節酒とは、今年のおひとり女子はやけに健康的です。

数年前の自分が見たらびっくりすることでしょう。

人って変われるものなんですね。

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