【手ぬぐい活用法】 手ぬぐいで鍋つかみをつくる方法

手ぬぐい鍋つかみ ライフスタイル

おひとり女子くるみです。

 

近年ずいぶん見直されてきている手ぬぐい。

みなさん、活用されているでしょうか。

 

おひとり女子は、タオルやふきんなど、家で使う布類を手ぬぐいに置き換えている最中です。

といっても、もともと沢山持ちすぎていた布類を使い切るのが優先で、一部しか導入できていません。

それでも、手ぬぐいを使い出してからまだ4年ですが、もはや生活になくてはならない存在です。

便利すぎて。

 

今回は、そんな手ぬぐいによる鍋つかみのつくり方を写真でご紹介します。

自在に形を変えられるというのも、手ぬぐいの魅力のひとつです。

 

 

手ぬぐい鍋つかみのつくり方

用意するもの

 

手ぬぐい・・・1本

 

つくり方

①好みの幅で片側を折り返す

手ぬぐいで鍋つかみ_01

折り返す幅が長いほど(折り返した後の全体の幅が短いほど)、指先を入れる深さが短くなります。

何度かつくってみて、好みのサイズを見つけてみてください。

②①の折り返した端の位置で、反対側も折り返す

手ぬぐいで鍋つかみ_02

 

③両端を中央に向けて折り返す

手ぬぐいで鍋つかみ_03

 

④裏返す

手ぬぐいで鍋つかみ_04

 

⑤上部の1/3を手前に折りたたむ

手ぬぐいで鍋つかみ_05

 

⑥下方1/3も折り返して、上部の内側に差し込む

手ぬぐいで鍋つかみ_06

 

⑦裏返して真ん中を山折りにしたら完成

手ぬぐいで鍋つかみ_07

上の写真は山折りの前。下の写真は山折りして指先を入れたところ。

手ぬぐいで鍋つかみ_08

 

実用イメージ

手ぬぐいで鍋つかみ_09

やかんの持ち手も鍋の持ち手も熱くならないので、実際に使うのは左下の写真の通り、鍋のフタを掴む時。

簡単につくれて、しかも可愛いのでオススメです。

 

 

鍋つかみが必要な理由

 

鍋つかみって、果たして必要でしょうか。皆さんは何に使っていますか。

おひとり女子は、前述したとおりに鍋のフタを取るときに使います。

鍋の持ち手は熱くならないので、鍋つかみは不要です。

やかんの持ち手も、熱くはなりますが鍋つかみが必要なほどではありません。

鍋のフタだけはかなり高温になるので、鍋つかみが必要です。

 

オーブンレンジも捨ててしまったし、用途は限られています。

鍋のフタだけなら、ふきんとかで代用できるよな、とも思います。

 

でも、ふきんだと大きすぎて畳む必要があります。これが地味にめんどくさい。

ぱっとつかめるとやっぱり便利で、何度もふきんで代用しようと思いつつ、なくせないアイテムです。

 

100均で買ったモノをずっと使っていたのですが、鍋つかみって割とすぐ汚れてしまいますよね。

汚れに強そうだからシリコンにしようかなどと考え、いろいろ探していたのですが、好みのモノが見つからず。

その間にも100均鍋つかみがどんどん汚れていき・・・。

 

そんな時、手ぬぐいでつくればいいのだと閃いて、ネットで検索したらすぐにつくり方が見つかりました。

汚れに強いわけではないけれど、手持ちの手ぬぐいは好みのデザインばかりです。

以来、ずっと手ぬぐい鍋つかみを愛用中。かわいいです。

 

 

 

手ぬぐいの魅力

 

最後におまけで、手ぬぐいの魅力について。

布切れ一枚にたくさんの魅力が詰まっている手ぬぐい。

おひとり女子をとりこにしたその魅力をご紹介します。

 

乾きやすい

 

おひとり女子が手ぬぐいを導入したそもそもの理由はこれです。

以前書いたこんな記事でも手ぬぐいを推してます。

【梅雨対策】洗濯物を減らす方法4選

 

衛生的

 

乾きやすいということは、つまり衛生的です。

部屋干しや生乾きの嫌なにおいは、衣類に細菌が繁殖することが原因です。

濡れている時間が長いほど細菌は繁殖するので、速乾性が高いと細菌は繁殖づらいのです。

あの嫌なにおいから解放されますよ。

 

吸水性が高い

 

使い込めば使い込むほど、柔らかく、肌触りがよく、そして吸水性が高くなります。

破れても捨てたくなくなります。育てるって、こういうことかもしれません。

びちょびちょのロングヘアを1枚の手ぬぐいでタオルドライするには、何度か水分を絞ってあげる必要がありますが、やってやれないこともないですよ。

今は手ぬぐいでざっと水分をぬぐった後にフェイスタオルでタオルドライしていますが、フェイスタオルを全て使い切ったら、手ぬぐいだけで対応する予定です。

 

かさばらない

 

バスタオルは論外として、フェイスタオルと比べても保管スペースは1/10以下です。

タオル類を全て手ぬぐいにしたら、脱衣所はきっとがらーーんとなりますよ。

ミニマリストに愛されるのも当然です。

 

耐久性が高い

 

タオルだと、1年に1度新調する人が多いのでしょうか。

おひとり女子はタオル時代もそんなに頻繁に新調していませんでしたが。

タオルの1年後は傷みが目立ってきますが、手ぬぐいの1年後はこれから働き盛りという時期です。

前述したように、使い込んでからこそ手ぬぐいの魅力は増していくのです。

 

お風呂でボディタオルとして使うなど、濡れた状態で使うと劣化が早いですが、それでも1年以上はもちます。

タオルとしてなら今のところ4年以上経っても現役で頑張っていますよ。

 

使用用途が広い

 

手ぬぐいが鍋つかみになるように、いろんな用途で使えます。

一時期はやった手ぬぐい洗顔や、全身を洗うボディタオルとしても優秀です。

角質をキレイに取ってくれて、肌をさらさらすべすべにしてくれます。

爪やすりにもなります。湯船で本を読みながらちょこちょこみがけば、つるつるになりますよ。

 

在庫が多くてまだ実現できていませんが、いずれはキッチンで使う台ふきんや食器用のふきんも、真っ白いシンプルな手ぬぐいにする計画です。

コーヒーのドリップフィルターも、今ある紙の在庫がなくなったら、手ぬぐいで自作計画。

使い捨てを減らせます。

 

デザイン性が高い手ぬぐいはタペストリーにもなります。

狭いワンルームで無機質さが目立つので、冷蔵庫にマグネットで貼って印象を和らげています。

 

デザインが可愛い

 

モダンで大胆な柄も目を引きますが、昔ながらのパターンもとても可愛い。

市松やかごめ、豆絞りに麻の葉、桜や梅のモチーフといった伝統柄も大好きです。

雑多な色を家に入れたくないので買わないけれど、手ぬぐい見てるといろんな色を揃えたくなります。

 

 

いかがでしょうか。

みなさんも、手ぬぐいライフをはじめてみませんか。とりこになりますよ。

 

 

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